ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

仕事

数が多ければ日割り計算してみるといい

今の仕事のメインはシステムの移行。データの整理整頓みたいなものだ。だから、ただ黙ってひたすらデータとにらめっこする。キミはこっち、アナタはあっちと整理をしていく。僕はこういった作業が苦にならない。苦手な人は苦になる作業だと思う。 「まずはデ…

自分で考える事が出来ない人たち

僕のブログで準レギュラー化している泥人形に関わる話。要するに仕事の愚痴です。 泥人形はもととも係長さんだった。その下で働いていたのが、この記事にも出てくる泥人形Jr.。彼は最近、主任になったばかりの男。「泥人形よりマシだろう」と思っていた。そ…

「システム化した意味ってわかっていますか?」のいまさら

「やけにデータが少ないな」 ある部署へのシステム導入を行ったのが去年の年末のこと。その部署の担当者は泥人形だったので、話が噛み合わず未だにシステムが安定しない。今日さえうまく動けばいいというのが泥人形の考えで、当初僕はそんな泥人形の性格をし…

自画自賛

今日の記事はまるで自分は優秀で良くできる人間だとでもいいたいかのような内容になりました。まあ、そういう意味で受け取って下さい。 今年度は会社の都合でいつもより多くの有休がある。取得率の目標は100%。会社に遠慮することはない。いつもりより多か…

泥人形再び

なんだか嫌な予感はしていた。昨日の帰りがけのこと。泥人形から問い合わせの電話がかかってきた。泥人形を相手にする時はできるだけ自分の感情を押し殺すようにしている。そうしないと自分が壊れるから。昨日も淡々と問い合わせの内容に答えたのだが、どう…

調整役

ある部署へのシステム導入が思うように進まなかった。その部署間での調整を部外者である僕がやるわけにはいかない。その調整とはこのシステム導入のキモともいえる案件。キーマンにその案を提案すれば「是非ともやりましょう」と乗り気。だけども関係各署の…

人の罪を被ることは正義ではない。悪だ。

この記事の続き。僕の前任者がいる部署へのシステム導入を行うことになった。前任者は野放しにされた猛獣。その猛獣に襲われないように僕は猛獣使い「マングース次長」を召喚した。 「いでよ、猛獣使い」 それに恐れをなしたのか今日の会議に猛獣は現れなか…

毒をもって毒を制す

前任者の亡霊にまとわりつかれている。前任者が所属している部署へのシステム導入を検討することになった。そのシステム導入は実は前任者が放棄した仕事だ。やったふりをして実は運用されていなかった。それをまたもや僕が引き継ぐことになったのだ。これと…

無駄な会議の行方

ひょっとして以前所属していた組織よりも酷いんじゃなかろうか。僕は先日まで出向者として外部の組織で仕事をしていた。その組織の評判もとても悪かった。仕事を依頼すれば「責任が持てないのでできません」と断る。断られた仕事は僕が引き受けた。僕だって…

順番待ち

また仕事がヒマになった。やるべき課題は見えているのだが、仕事には順番というものがあって、その人が仕事を負えないと僕の番にならないのだ。いくつかのジョブを抱えているのだが、全てがそんな感じで待ちの状態になっている。足並みが揃わない。 メインの…

仕事の重圧、そしてメンタル崩壊

本社復帰に向けて上司からヒアリングを受けた。僕はこの記事にあるように我々自身が変わらなければいけないだろうということを伝えた。昨日、今日で急にかわれるはずもないが、気がついたらいいチームになっていたというのがベストだね。流れの早い今の時代…

なにもかわらないことの安心感と惰性

僕は今、出向者の立場なのだが、近々本社復帰となるらしい。もちろん僕のチーム全員だ。僕たちのチームが発足して十年。この間に五回も組織変更があった。落ち着きのないチームだと思う。 所属する組織は変われど、仕事内容はなにもかわらない。今まではそれ…

必要なのは決断力、現場と上層部の温度差

新年度になって本格的に新しいジョブが動き出した。僕が提案した内容に賛同してもらい予算もついた。主導権は僕にある。予算も僕が自由に使える。かわりに責任もある。失敗をするわけにはいかない。 ある程度の勝算があるから提案したジョブだ。失敗はあり得…

IoTに乗っかろうとしているのだが、うまくいくのだろうか?

「IoTって最近のはやりみたいだから我が社としてもなにかをやりたい。だからさ、みんなで考えてよ」 そういいだしたのはうちの会社の所長。僕の元上司だ。はやりに乗っかるって?なにかをやりたいって?そんなことに数千万の予算をつけるらしい。つい数ヶ月…

人に仕事を依頼するときの注意点について

人になにかをお願いするときは、できるだけその人に負担がかからないようにするべきだ。僕はそれをいつも注意している。できるだけの情報を自分で調べて提供する。なにかを提案する場合はその裏付けとなるデータを添付する。「どうしたらいいですか?」なん…

パソコンのログ管理で残業時間をチェックするらしい

残業管理で問題になることは度々ある。うちの会社でも定期的に問題になっている。従業員の家族が労働監督署に訴えたこともある。「夫の残業代を会社から貰っていない。けしからん」と。僕は残業をしたらきちんと申請をしている。それで文句を言われたことは…

余裕を持って仕事をこなす方法

僕は仕事が忙しいと思ったことはほとんどない。システム切り替えのタイミングやその直前はさすがに忙しいけど、それとて年に一ヶ月程度だ。残りの十一ヶ月は忙しくない。通常運転。 僕は仕事をさっさとやってしまう傾向にある。新規案件の仕事が持ち込まれれ…

とりあえず認めて欲しいの

自分が思うあるべき姿の100%で仕事ができるなんて思っているほど若くはない。60点以上で仕事ができれば合格だと思っている。いろんな考えを持っている人がいるわけだし、自分の考えが正しいとも限らない。皆それぞれが「自分が正解」だと思っていて、そんな…

本番に弱いタイプ

頭ではわかっていてもそれを実行できない人間というのはいる。僕の後輩のA君だ。 彼にある仕事を任せた。説明をすれば「はい、わかりました」といい、実際、スラスラとシステム設定ができた。システムの細かい話をしても通じているようで一応、会話になった…

人を信じることの危うさ

ある仕事が舞い込んできた。それは僕の得意分野。その分野の仕事であればだいたいどこの職場の状況も把握している。唯一把握できていないのが、今回依頼があった部署。僕にとってはブラックボックスな部署だった。 「仕方がない。Yさんに聞いてみるか」 その…

褒められるでもなく、怒られるでもなく

「褒められるでもなく、怒られるわけでもなく、どいつもこいつもボンヤリと霧がかかったような状態なんだよなぁ」 ふとそんなことを思った。褒められるわけでもなく、怒られるわけでもなく。そうか、今の僕はそんなポジションにいるんだ。 僕は主任という位…

仕事始めの理不尽な一日

今日が仕事始め。新年早々、理不尽な目にあった。今までの僕のブログに出てきた人たちとは別の人物がその根源。また新たな敵が現れた。 どうやらあるシステムでエラーが起きたらしく、その問い合わせが僕のところへきた。しかし僕はそのシステムの担当者では…

仕事カテゴリの記事数増加の原因

「最近、仕事の愚痴を記事にすることが多くなったなぁ」 そう思い、これまでの仕事カテゴリの月別記事数をグラフ化してみた。2016年後半の記事数の右肩上がり。これが業績の推移であれば、優良企業だね。この会社の株を買いたいくらい。 仕事の愚痴記事が増…

否定された人の気持ち

「わたしが以前の職場で作成した仕組みがあるんで、それで作り直しますよ」 そういったのは僕の前任者のKさん。僕が構築し終わったシステムを気に入らないからといって作り直すというのだ。このシステムの当初の担当者はKさん自身。人間関係がうまくいかない…

泥人形に吊るし上げられた話

まるで泥人形を相手にしているかのようだ。どうやったって相手には伝わらない。コンピュータシステムだからといってなんでもできるわけではない。できないことだってある。だから、その理由を説明し「申し訳ありませんが対応できません」と頭を下げた。何度…

思いは伝えないと伝わらない

僕は二年くらい前にあるシステムの再構築を提案した。その部署にプレゼンした結果「じゃあ、やりましょうか」という話になったので工程管理表やら課題表やらを作成して、その部署に投げた。その部署は別の県にあり距離的にはかなり遠い。だから打ち合わせを…

プレミアムフライデーってどうなの?

降って湧いたようなプレミアムフライデー。いきなり来年二月二十四日からはじまるらしい。知らなかったのは僕だけ?どこかで話題になっていたの?毎月最後の金曜日の退社時間を午後三時とし、消費を促そうという狙いらしい。 週末旅行にはいいかもしれない。…

「仕事ができない人」の特徴ランキング

1位「仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている」33.6% これ、うちの上司です。「先が見えないからねぇ」が口癖。仕事ってのは計画的にやってなんぼだと思うんですが。一年で終わるはずの仕事が来年の春で丸四年を迎えます。終わる気配なし。…

話が通じない人への対応方法

心が折れかかっている。システムの切り替えを先週終えた。それ自体はすこぶる順調なのだが、問題は担当者。理解力がなさ過ぎるのだ。同じことを何度となく質問してくる。「以前にもご説明しましたが」と若干の嫌味を交えて回答するのだが、そんな嫌味など通…

文句を言わないっていうルールで

情報を扱うとセキュリティのことを考えなければいけない。最近では社内でもシステムの統合化が進んで全社で同じシステムを使うことが多くなった。部署特有の情報は他部署には見せない。風通しが悪いようだが、僕は必要なことだと思っている。 例えば予算。そ…