ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

掃除・ゴミ

かびだらけ

梅雨時期。数日ほど自宅を留守にしていた。するとどうだろう。床はうっすらとカビてしまった。廊下も壁も。おかげでカビ臭い。たった数日でこの始末だ。家というのは油断するとすぐにこうなる。主がいなくなった家は朽ち果てるのが早いらしい。その一端を担…

無香料の洗たく洗剤を探す日々

洗濯物の強すぎる香りが問題になったのはいつの頃だっただろうか?この件に関しては過去にも記事にしたことがある。 隣の家の洗濯物の甘ったるいニオイが流れ込んできて気持ち悪くなる。一歩外に出ると庭のどこにいてもそのニオイを感じるような気がしてくる…

掃除の基準は人によって違う

最近の旅行ではよくAirbnbを利用している。もちろん、安さがいちばんの理由。最近の週末のホテルの宿泊料金ったらなんだろうね。なんでもないビジネスホテルだって一万円を超える強気の値段。それに比べると民泊は圧倒的に安い。半額から2/3程度の宿泊料金で…

ある年末の日の大掃除

大掃除の季節だ。とはいえ、ここ数年は大が付くまでの掃除はしない。日々、小掃除を重ねているからね。小を積み重ねれば大になる。 誰がどう考えたってモノが少ない方が掃除は楽だ。そんなことはルンバだって知っている。今では床に直接置いているモノなどほ…

大丈夫だよ

靴を磨いた。一ヶ月くらい前から磨かなきゃと思いつつ先延ばしにしていた。靴を磨くくらいの時間はいくらでもあった。「また今度でいいや」そう思っている間に靴はどんどんくたびれていった。 「よし、やるか」 気合を入れないとできないことでもないはずな…

衣替えには洗濯を

衣替えの季節だね。持っている服が少ないと衣替えも楽でいい。シャツは年間通して着ているのでそれ以外を入れ替える。仕舞う服を洗濯やクリーニングに出す習慣はあったのだが、取り出した服を洗濯するという習慣は僕にはなかった。 「洗濯して仕舞ってあった…

丁寧な暮らしで充実する日々

丁寧に生活することに気がつくと僕はとても充実感を感じる。それは大抵あたりまえの日常の中にある。掃除をすることだったり食に関することだったり。今の時期であれば栗の皮をひたすら剥いているときにそれを感じる。昔の人はこうやって少しずつ冬の支度を…

使い切る大切さを雑巾から学ぶ

僕はこの記事の通り半年前に雑巾を縫った。はじめて縫った雑巾は僕の手のひらくらいの大きさ。雑巾としては少し小さかったが、その分使い勝手はよかった。雑巾を片手にもって、車のワイパーのように手を動かして床を拭く。家のすべての床を毎日磨くのは時間…

いつの間にか増える紙の正体を調査してみた

紙っていつの間にか増えるよね。僕は以前は新聞を契約していたんで、読み終えた新聞が溜まると定期的に古紙回収に出していた。その時に新聞以外の紙も出していた。しかし、新聞購読をやめてからは古紙回収に出す機会がほとんどなくなった。新聞以外の紙は定…

分け隔てせず掃除をすること

僕は水周りの掃除が苦手だということはこの記事に書いた通りだ。水周りというのは放っておくととんでもないことになる。特に夏場に向けては大変だ。 本屋の掃除本コーナーで立ち読みをしていた時のことだ。「ゴボウで若返り」で有名な先生の掃除方法が紹介さ…

一旦逃げるとそこに戻るのは難しい

ぎっくり背中は安静にしていたおかげか三日ほどでだいぶよくなった。ネットで調べる限り一週間は痛みが続くということだった。それが半分の大変さですんだのだからうれしいに決まっている。この間は背中をひねらないようにと気を付けた。右を向くときは体ご…

きれいにすることは大切だね

シーツを洗濯する ようやくシーツを洗濯することができた。シーツを洗濯するタイミングは意外と難しい。晴れた日の週末がベスト。花粉や黄砂の多いこの時期、外に干したくはない。必然的に室内に干すことになる。シーツの生乾きはいただけないから、余裕をも…

実家の片付けは簡単ではない ~親とモメない話し方~

親とモメない話し方 保坂隆 わたしが経験したことのない老いを理解するための一冊です。第2章が「実家の片付け」についての章ですので、これについてまとめておきます。 現在の60〜70歳世代は、物を大切にする時代と消費が美徳だった時代の両方を生きている…

モノを捨てるのにルールが必要か?

年度末は大異動の時期でそれはうちの会社も例外ではない。異動になれば気持ちも新たに仕事ができる。チームの顔ぶれが変われば、心機一転にもなる。それに新入社員も入ってくれば、僕自身もその頃の気持ちを思い出し、もう少し頑張ってみようかなぁなんてい…

即行動が面倒な気持ちを回避する

僕は最近、「めんどくさい。」と思わないようにしている。めんどくさいから後でやろう。めんどくさいからとりあえずここに置いておこう。そう考えたって、いつかはやらないといけないのだ。そのいつかが今であるか明日であるか、それだけの違いなのだ。 例え…

雑巾を縫うことに夢中になる日

僕は長らくタオルを買えないでいた。どんなタオルを買うべきか悩んでいたのである。そして悩んでいる間にタオルはこうなった。 これはヒドイ。いくらなんでも酷過ぎる。いや、逆に偉いかも。ここまで使いきろうとする自分が。こうなるとさすがに悩んでいる場…

片付けられないということは放火事件まで引き起こしてしまうようで

「長男が部屋を片付けないため火を付けた」 片付けられないということは放火事件まで引き起こしてしまうようだ。50歳の長男と71歳の母親のふたり暮らし。それを聞いただけでも、なんだか気が滅入る。なぜだろう、このモヤモヤ感は。「恋人たち」という映画…

衣装ケースの解体作業は想像以上に大変だった

年末にいくつかゴミを捨てた。不燃ゴミとスプレー缶などの危険物。どちらもまとめて捨てるほどの量がなかったので、袋が一杯になるまで部屋の隅にそっと置いていた。 「これらの袋、いつから置いてあるのかなぁ」 うーん、と唸っても思い出せないくらいに前…

職場の大掃除となれば僕の出番さ

他の会社でもやはり大掃除という年末の行事はあるのだろうか?今の職場で大掃除に参加するのははじめてである。実は僕だけ所属する部署が違うので、大掃除の案内がこないのだ。案内を僕宛に出せば、「A'sさんも大掃除に参加して下さいね。」と言っているよう…

掃除は汚れたからするものではありません

今年はあえて大掃除をしなくてもよさそうだ。考えてみれば掃除のために年末の1日を潰してしまうのはもったいない気がする。1日8時間の大掃除。そんなことをしなくても、毎日10分ずつ掃除すれば年間で60時間掃除をしたことになる。毎日の掃除のほうがきれいに…

生活にホウキを取り入れてみるとどうだろうか?

掃除機を手放したいと思っている。しかし、そう簡単には踏み切れない。今でもたまに使っているし、今後もたまに使うと思うからだ。使うのなら、わざわざ手放さなくてもいいじゃないかと自分でも思う。 掃除機の排気口から出てくる風のにおいが、たまらなく気…

泳げない僕は水回りの掃除が苦手なのである

苦手な掃除がある。水まわりの掃除である。苦手だからキライなのか、キライだから苦手なのか。どちらにせよ、水まわりの状態はあまり褒められたものではない。 一番キライで苦手なのが風呂掃除。苦手なのでたまにしか掃除しない。すると当然のようにタイルが…

身軽でいることの大切さを綿ぼこりに学ぶ

今朝は少し余裕がなかったけど、毎朝恒例の雑巾がけをした。恒例といっても、まだ一週間程度の恒例である。雑巾がけをしないという選択肢もあったが、それはなんだか気持ち悪かった。マラソンランナーが走るのをやめることができないように。気持ち悪さを感…

毎朝、少しの床掃除で快適になる

最近、毎朝、雑巾を使って拭き掃除をしています。きっかけは掲示板にあったこの書き込みを見たからです。 モチベーションのあがる書き込み 先日、先輩の家に泊まった。朝6時くらいにトイレに起きた時、廊下に出るとちょうど奥さんが雑巾がけをしている最中だ…

ゴミだと思っていたモノが役に立った日

なにもない祝日の一日。今日は枝にひっかかってとれなくなった高枝チェーンソーの救出を試みることにする(詳細は11月2日の記事参照)。雨に濡れて壊れていないだろうか?心配だ。引っかかっている枝の半分以上は切断されている。ということは、ロープを引っ…

扇風機の羽をはじめて外したから、今日は扇風機の羽を外した記念日

季節は冬に移行しつつあります。そのうちしようと思いつつ先延ばしにしていた作業があります。 扇風機を磨き出す 石油ファンヒーターを出し磨く 季節労働者は休息の時期を迎え 扇風機は仮にしまっておいたんですけど、掃除はしていなかったんですね。夏でも…

粗大ゴミの処理を頼んだら結構金かかった

今朝、本を読みながら急に「粗大ゴミ捨てたい。」という衝動にかられました。この気持ちを逃さない手はありません。早速、捨てたいモノを5点ピックアップしました。市に回収を頼むと一度に引き取ってくれるのが5点までなんですよね。 電子レンジ 自転車 衣類…

モノを大切にできない困った人たち

先日、兄弟の家、別名ゴミ屋敷に遊びに行ったという記事を書きました。実はその兄弟の荷物がうちの2階に沢山あります。そう、沢山あるんです。大半はその嫁の荷物です。 大事にされないモノたち なぜかその嫁の母親のタンスまで置いてあります。もう10年く…

ゴミ屋敷を訪問してきた

先日、兄弟の家に遊びに行きました。子どもが3人の5人家族。一戸建て庭つきのゴミ屋敷です。とにかくモノが多いです。まず、玄関から入ると下駄箱の上に鯉のぼりやお雛様、御正月の飾りっぽい置物からお土産で貰ったであろう置物まで季節を問わずギュウギュ…

ミニマリズムを刺激する草刈作業

草刈りに精を出した今週末。伸び放題だった草を草刈り機で刈った。実は夏の間は放ったらかしだった。一度も草刈りをしていないという体たらく。夏の草はあっという間にのびる。刈ったと思えば翌週にはのびている。真面目に草刈りをしていると無限ループに陥…