ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

潜在意識の中ではまだまだテレビに依存しているのかもしれない

テレビ依存

 

テレビの契約って休止もできるんですね、とりあえず休止してみるのもいいかなと考えています。いきなり、解約するのは少しハードルが高いのです。0か1じゃなくてもいいですよね。

 

 

最近はテレビを見ていない毎日を送っています。でも、こうやってテレビのことを記事にするくらいテレビのことが気になっています。「テレビがない生活を送っている自分ってすげーよな」的なね。まだまだ、自分の意識の中にテレビの存在がすりこまれています。

 

テレビ依存とネット依存

ネット依存と言う言葉はよく聞きますが、テレビ依存と言う言葉はあまり聞かないですね。みんな依存し過ぎていて、テレビを見るのが当たり前になっていているからでしょうか。依存していることすら気が付かないのかもしれません。テレビ依存とネット依存という言葉をぐぐってみました。

 

テレビ依存 約 1,560,000 件
ネット依存 約 1,830,000 件

 

テレビの歴史や普及率から考えると、もっとテレビ依存の件数の方が多くてもいいような気がします。この件はもう少し掘り下げて考えると面白そうです。

 

テレビを見なくなった理由

私がテレビを見ていない理由は、1つにはブログの更新をはじめてから、テレビを見るヒマがなくなったということが挙げられます。テレビって自分にとってはヒマ潰しなんですね。ついついダラダラと見てしまいます。なんとなく過ぎていくような時間の使い方って、なんだかもったいないですよね。なぜ、もったいないと感じるのか。それはテレビをただ見ているだけだからです。

 

対して、ブログの更新は色々と考えることが多いです。文章を打つのはもちろん考えながらでないとできません。文章を打っていると、もう少しいい言葉はないだろうかと考えネットで検索します。すると、今まで自分が知らなかった言葉に出会います。只管打坐なんて言葉は、まず日常会話では出てこないですからね。

 

 

テレビは受動的ですが、インターネットは能動的な使い方もできます。テレビは考える時間を与えてくれませんから、色々とモノを考えながら見るには不向きな気がします。一方、インターネットは自分のペースで閲覧することができますから、色々と考えることができます。まあ、使い方次第でしょうけどね。

 

テレビについてこれだけ語れるって、どんだけテレビのことが気になってるんだって話ですよね。