ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

食材を使い切る方法

チャーハン

「スーパーマーケットに行くのを三日我慢してみてはいかがでしょうか?」という唐突な提案から、今日の話は始まります。「今日こそ買い物に行かないと食べるモノがない」と考えてから三日です。意外となんとかなります。ないと思っても意外と食べるモノってあるんですよ。レトルトカレーや冷凍食品。パスタや缶詰。なんとなくそのままになってる食品たち。

 

三日我慢して、それらを使い切れば無駄はなくなりますし、冷蔵庫の中がスッキリします。卵と米があればチャーハンができます。スープは万能です。冷凍してある野菜や餃子、少しの肉。それらをスープにします。ゴマたっぷりにしてもいいですね。

 

向き合い考えることの大切さ

ミニマム化を目指すのにきちんと向き合って考えるという工程は大切ですね。スーパーマーケットに行くのを三日我慢するということは、限られた食材をどう料理するかを考える工程になります。食材と向き合っているわけですね。食材が限られていれば、その食材を無駄なく使い切ろうとする知恵も生まれます。

 

考えるのが面倒な人はミニマリストには向いていません。考えずにモノを買ってしまいますからね。ミニマリストという言葉に憧れて、考えずにモノを捨てて、また買うという無限ループに陥るわけです。

 

使い切る必要のない食材もありますね

冷蔵庫の話に戻しましょう。空になった冷蔵庫って結構気持ちいいものです。やり切った感があります。とはいっても全くの空ではありません。ドアポケットにはマヨネーズやケチャップがあります。醤油を冷蔵庫に入れている人もいるかもしれません。それらは無理して飲む必要はありません。醤油をガブ飲みすると熱が出ます。親父が子どもの頃、学校を休みたくて熱が出ることを期待して醤油を飲んだらしいです。考えただけで、気持ち悪くなりますね。

 

ついつい話がそれてしまいますね。今日の話は、食材は無駄なく使い切りましょうという話でした。