ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

悩む時間は極力少なく。ステレオタイプからの脱却

電話

 2年前くらいに会社の固定電話が廃止されました。んで、auのガラケー持たされました。スマホに慣れてしまうと、ガラケー操作するのに戸惑っていたんですよね。電話かかってきたけど、どのボタン押せばいいんだよー。ってね。たまに画面をタップしてしまったりして、その自分の行った動作にビックリしてましたね。

 

会社の固定電話廃止してもいい?

固定電話から携帯電話に変わるときは色んな意見が出ました。聞こえてくるのは反対意見です。何か新しいことをはじめる時って、必ずと言っていいほど抵抗勢力が現れるます「持ち歩くの面倒」「家に持って帰りたくない」とかですね。いやなら、机に置いとけばいいだけじゃん。

 

慣れれば携帯は便利です。どこで仕事しようが連絡は取れますし、机の上もスッキリして、自分的にはメリットだけです。それに個人ごとに携帯持てば、代わりに電話に出なくてもいいですよね。

 

「お世話になります。○○でしたら、今、社外に出ておりまして、15時頃には戻ってくる予定なんですが。ご要件をお聞きしておきますが。あ、お急ぎですか。えっとー、代わりの担当の者に変わりますんで、暫くお待ち頂けますか?」

 

代わりの者「えー、その件は○○さんに一任してるから、わかんねーし。」

 

「申し訳ございません。やはり…。」

 

という一連のうっとおしいやり取りに関わる必要がなくなります。

 

会議中は電話に出ないで

デメリットがあるとすれば、会議中に電話に出る人が増えて、会議が中断してしまうこと。なぜ「あとで掛け直します」って言えないんですかね?待たされている間は時間が無駄になるってーのに。待たされてるこっちの身にもなれってんだ。

 

今までの概念を廃止してもすぐに慣れます

メリットデメリットありますが、固定電話がない生活も、すぐに慣れるものです。最初は抵抗しても、慣れればなんてことはないです。むしろ、固定電話の存在なんてすっかり忘れてたりします。不安に思っていたことが、実は大したことじゃないってことに気がつくんですね。

 

悩む時間は極力少なく

モノを手放すことも同じです。目の前に不用物があると「捨てようかな。でもないんかに使うかもな」なんて未練たらしく考えがちです。目の前になければ、特になにも感じませんよね。

 

普段、押入れに眠っている「使用用途のわからないコード」とか「頂き物のタオル」のことなんて普段、考えてもないですよね。たまに押入れあけて、その存在に気がついてしまうから、気になってしまうんです。それを見て「どうしようかな」って悩んでる時間はとても無駄です。悩んだあげく、また元に戻したりするでしょ。元の木阿弥ですね。

 

 

タイムイズマネー

モノを捨てるかどうかで月に一度、10分間悩むと、年で2時間も無駄な時間を過ごすことになります。10年で20時間です。ほぼ丸一日を無駄にしてますね。もったいないったらありゃしない。時間はお金で買えません。押入れの中のモノは数百円で買えます。時間を有効に活用しましょう。