ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

最近の子って遠足のおやつを自分で選べないの?

ポテチ

 遠足って小学生まででしたよね?中学生の頃に遠足に行った記憶なんてないですし。


最近は、よく幼稚園児が束になってワイワイ歩いてるのを見ます。「かわいい。」って思う前に「ちっちぇ。」って思います。集団になるとその小ささが更に増しますね。ミニマムですよね、子どもって当たり前ですけど。


人間はどうしてこのサイズに落ち着いたんだろうって思います。ミジンコサイズでもシロナガスクジラサイズでもよかったはずです。

 

人間サイズになったわけ

もっとコンパクトであれば、家も小さくて済んだでしょうし、使う資源も少なくて済んだはずです。この大きさになったわけを調べてみました。

 

第6講 物体・生物のスケール---``大きさ''を決定するものは何か?

 

「二本足で歩く動物なら、このくらいの大きさが一番バランスがいいんじゃね?」ってことのようです。進撃の巨人もウルトラマンも実際にはあり得ないわけですね。現存する2足動物で身長6メートルを越えるものはいないということです。

 

6メートルの2足動物

ということは、6メートルまでなら実在する(していた)ということですよね?そんなデカイ人いました?わたしの知り合いにはいません。ギネス記録でも251cmが最長らしいです。生活するの不便でしょうね。大は小を兼ねませんからね。

 

遠足のおやつの話

かなり話が脱線しました。遠足のおやつの話でした。遠足のいちばんの楽しみって300円以内でおやつを買うことでした。それが最近は、学校側で用意しているおやつを配るところもあるらしいのです。

 

おやつを買えない家庭に配慮してのことらしいです。遠足なんて、年に何回もないのにさー、300円くらい子どものために用意してやれよって思います。最近の調査によると家計が苦しい人って6割近くもいるらしいですね。年に一度くらいのおやつ代300円が工面できないほどに生活が苦しいんですね。大変なことです。でも、きっとテレビはあるんですよね。スマホも持ってるですよね。

 

考えながら買うのも教育じゃん?

300円を握りしめて、スーパー行って、うまい棒は何味にしようかな?とかチロルチョコは2つにしようか3つにしようとか考え、計算しながら買うのが楽しいんじゃないですか。そのワクワク感を体験させてもらえない子どもって、ねぇ。

 

決められた通りの遠足なんてさ

学校から渡されたおやつ持って、学校が決めた近くの公園に行って、学校が決めたスケジュール通り行動して、「家に帰るまでが遠足です。」って言われるんでしょ。そりゃさー、思わず、せんせー、ポテチはおやつに入るんですか?」って聞きたくなりますよ。考える機会を奪われるって、どうだかなと思うわけです。