ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ミニマリストのきっかけは実家の片付けなんだよね

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未経験のできごとは容易には想像し難いです。だから、普通にモノをたくさん持っている人にとっては、ミニマリストの世界なんて想像もできないんだと思います。

 

モノを手にいれることが喜びか?

「欲しいモノを手に入れることがシアワセ。買うことの喜び。そんなことを知らないミニマリストってかわいそうね。」なんていう人がいます。それが喜びであり、シアワセであった時期もありました。でも、それが喜びでもシアワセでもないことに気がついちゃったんですよ。

 

 

元マキシマリスト?

ミニマリストと呼ばれる人の多くは、元マキシマリストだったんだと思います。ブログ読んでもたいていそんな感じですよね。もともとモノを持っていないという人もいますが、それは違うジャンルの人たちですね。

 

ほとんどの人は、物欲はもっている、もしくはもっていたのではないでしょうか?物欲があって、モノが多くあって、それが自分の限界を超えたときに、「オレってモノに支配されすぎじゃね?」と考えるなにかのきっかけがあってミニマリスト目指すようになったんじゃないですかね。

 

実家の片付けの話

わたしの場合は、親のモノの片付けが、ひとつのきっかけになりましたね。片付けは大変でしたが、楽しくもありました。服なんて問答無用にゴミ袋に詰め込んでました。一度にゴミ置き場に出すのは、気が引けたので、少しづつ少しつづ出しました。近所の人ってよく見てますからね。自治会長さんとかもよく見てますからね。「あれ、絶対、A'sさんちのゴミよね。あんなに大量にゴミ出して、迷惑とか考えないのかしらね。」とか言われると居心地が悪くなります。

 

 

実家の片付けは大変ですよ

実家が遠くにある人とか大変だろうなと思うわけです。一日で片づけられる量ってたかがしれてますからね。多分、一週間や十日じゃ片付かないと思いますよ。「たいして量ないから大丈夫。」なんて思ってもね、意外とあるんですよ。あとね、これって不燃物?可燃物?とか悩みますしね。机とか解体するのも大変ですよ。

 

大量のモノを一度に捨てるのは大変でしょう。ゴミ処理施設に運ぶにしても車の手配が必要だから大変でしょう。ゴミの日も危険物とか不燃物とかは月イチしか回収ないところも多いでしょうから捨てる日も限られてきますね。

 

自分でなんとかしなさい

こういうこと考えるとね、やはり親本人が元気なうちになんとかしてもらうのが一番なんですよ。「わたしが死んだら好きにしていいから。」とかね、ありえないです。「死ぬ前に死ぬ気でなんとかせい!」ってどやしてやりましょう。

 

なんか気がついたら、実家の片付けの話になりましたね。想像と経験について語るつもりだったんですけどね。それは、また別の機会にしましょう。