ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

図書館の本は全てオレのモノだっ!

図書館

そういえば、いつから本棚って持ってないんだろう?ちゃんとした本棚って所持したことがないかもしれません。思いだそうとしても記憶が蘇ってこない。本棚代わりのカラーボックスは持っていました。

 

漫画について

本はそれなりに読む方だと思います。漫画はほとんど読まないですけど。キライじゃないし、読みたい漫画もあったりしますが、読む機会がない。購入してまで読もうとも思わないし、漫画喫茶もほとんど行きません。図書館で借りることもできないし、立ち読みするわけでもない。

 

数年前にブラックジャックによろしくを大人買いしたのが最後のような気がします。新ブラックジャックによろしくは新刊でるたびに買っていましたね。でも、あまり面白くなかったです。途中で作者が迷走しちゃったんですよね。そのイメージもあって、あまり面白くなかった。「ブラックジャックによろしく」は何度も読み直しましたけど、「新」の方は、一度読んだっきりでヤオフクに出しました。

 

読み直したい小説

もともと本を集める趣味がないんですよね。小説を読み直すこともほぼありません。読み直すくらいなら、新しい本を読みたい。そんな僕ですが、読み直したいなと思っている一冊があります。重松清さんの「ビタミンF」です。直木賞を受賞した一冊です。泣きましたね。「エイジ」「ナイフ」も好きでした。イジメられたことはないんですけど、痛いくらいに気持ちが伝わってきます。つらくて胸が締め付けられる思いです。

 

読み直したい本は図書館にあり

読み直したいほどの本はたいてい図書館にありますから、手元に置いておく必要はないです。図書館で見つからない場合は諦めます。他にも読みたい本はたくさんありますから。ない本にこだわって懸命に探すヒマがあったら、他の本を読みます。

 

あるとき、図書館を見渡してみたんですよ。すごい数の本があるんですよ。図書館なんで当たり前なんですけど。「これが自分の本棚か!」って思った瞬間に楽しくなったんですよね。いくらでも読めるぞと。

 

返却期限があるということ

図書館で借りると、自宅に本が増えないということ以外にもメリットがあります。返却期限があるということです。「二週間で返さなきゃいけないから、読まなまいと」と思うわけです。読み始めると止まらないですが、ついついダラダラとしてしまうことも多いので僕にとっては返却期限があるくらいのほうがありがたいのです。

 

復習のために感想を書く

読んだ本の感想はブログの記事にしています。読んだ内容を復習できるので、記事化するのはオススメです。僕の場合は本自体の感想というよりも、そこからなにを感じ取ったかを書くことが多いですね。それもまた読書感想ってことで。