ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

粉瘤手術後の様子。翌日の処置が地獄

ふんりゅう

1年くらい前に背中に粉瘤(ふんりゅう)というものを発症しました。しかし、それ自体は痛くもかゆくもありませんでした。それが少しずつ痛みを感じるようになり・・・。ソファにもたれかかると微妙に痛いのです。鏡で背中を見てみると、粉瘤のまわりが若干赤くなっています。このままおいといても治ることはないんだろうなと思い、翌日病院へ。

 

病院に行ったら、「薬で散らす?それとも切る?」といきなり手術の決断せまられ、30秒ほど悩んだふりをしたあげく切りました。と、ここまでは先日のブログでお伝えした通りです。

 

 

手術後の様子

手術後も痛みはありませんでした。痛み止めにロキソニンを貰いましたが、気休めに一回飲んだきりです。抗生物質も貰いましたがそちらは指示通り飲みましたよ。

 

また、傷口は濡らさないようにということだったんで、手術から3日間は気をつけながらシャワーしてました。背中を濡らさないようにシャワー浴びるのって結構大変です。

 

手術から3日目くらいですかね、若干痒くなってきたんですよね。治ってきてる証拠なのだと思います。グッと背中をソファに押し付けるようにすれば痒みは収まります。まあ、全然我慢できる範囲の痒さ。ずっと痒いわけじゃなく、たまに気になる程度。

 

手術翌日の処置

手術した翌日も病院に行きました。傷口にタンポンを入れられてるんで、それを取ってもらい、消毒、ガーゼ交換もしてもらいます。傷口のタンポンを取られるときは思わず声出るくらい痛いです。傷口をえぐられてるみたいなものですからね。タンポンとられてからしばらくはジクジクと痛みます。

 

次に先生の診察です。「大丈夫そうですね」と粉瘤があった場所を揉みはじめます。これが結構痛いです。粉瘤が残ってないか確かめてるんでしょうね。そして、傷口の消毒とガーゼ交換をしてもらって処置は終了です。手術当日よりも翌日のこの処置のほうが断然痛かったですね。

 

手術二日目の処置

手術の翌々日も消毒とガーゼ交換をしてもらうために通院しました。もうガーゼの必要はないらしく絆創膏をペタッと背中に貼られます。絆創膏でしっかりガードされればシャワーもOKです。もうガーゼの必要もないから通院も必要なくなります。手術後、2~3日は通院の必要があるということです。

 

今日もらったのが、自分で大きさを調整できるタイプの絆創膏とイソジン軟膏です。

イソジンゲル

 

イソジンゲルの効果・効能

[外皮用薬の適応症]皮膚・粘膜の創傷・熱傷・感染部位の消毒,手指・皮膚の消毒

 

粉瘤ができたら早めに処置すべき?

手術といっても実際はそんな大げさなものではなく、サクッと切る程度です。なので、違和感を感じたらさっさと病院に行って切ってもらった方がいいと思います。しかし場合によっては縫合が必要だったりするみたいなので、そこは自分自身とよく相談をして下さい。

 

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