ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

小さく小さくして所持する

錠剤

 錠剤のカラッポの部分の話

錠剤って最低2錠単位で分けられるようになっています。でも、飲むのは1錠です。1錠だけ飲むとこうなります。飲み終えてカラになった部分がとても気になります。

 

錠剤

 

なので、ハサミで切って、いらない部分は捨てます。これでスッキリ。

 

錠剤

 

気になるから、わざわざ捨てる

1日3回飲む場合は、朝飲んで、昼にはもう1錠飲みますから、昼にまとめて捨てればいいだけの話です。けど、気になるんですよね。いらない半分が。ムダな行為だと思います。ハサミを取り出して、半分に切って、その半分をゴミ箱に捨てて、ハサミを元の位置にしまう。まとめて捨てれば、朝の忙しい時間にこの行為を行う必要がありません。わかっています。けど、気になるんですもの。薬の半分がカラッポのままだなぁと思いながら、昼までの6時間を過ごすより、捨てた方がラクなのです。

 

大きすぎた裏紙の話

会社では裏紙をメモ紙として利用しています。つい先日までは、A4サイズのそれをそのままメモ紙として利用していました。でも、メモ紙としては、大きすぎるんですよね。結果、1週間くらい使用することになります。

 

1枚の紙の中で適当にメモしますから、今日書いたメモと昨日書いたメモがごちゃ混ぜになって、「あれ?どこになに書いたんだっけ?」という状態に陥ることも多々ありました。覚えられないからメモするのであって、だから、余計にわかんなくなるんですよね。

 

大きすぎたので切ってみた

で、ある日、なんとなく紙を8等分に切ってみたんです。

 

「あ、使いやすい。」

 

メモ紙としてとても使いやすいサイズだったんです。机の上は、10×7cmの小さなメモ紙と無印のそっけないボールペンとパソコンのみ。紙の面積が減っただけでも、ずいぶんとスッキリするものです。

 

一日の役目を終えたメモ紙はゴミ箱に処分。裏紙をメモ紙として使用するのに小さく切るってのは、考えてみれば普通のことです。ですが、今までの自分の発想にはなかったんですよね。

 

机の上の話

ついでなんで、自分の会社のデスクの話をします。机の上にあるのは、パソコンとメモ紙とボールペンのみ。電話は携帯電話なのでマナーモードにしておけば、机の中にしまっておいても大丈夫です。午前午後と2回、コーヒーを飲むので、そのときだけはコーヒーカップが置いてあります。

 

社内的に見れば、わたしのほうが特殊なんだと思います。でも、そんなわたしの机を見て、「病気じゃね?」とか「仕事してんの?」なんていう人はいません。ま、面と向かってそんなこと言えないですね。むしろ、「キレイに片付いていいねー。」とか「スッキリしててうらやましい。」という人がほとんどです。だったら、片付けりゃいいじゃん?と思うのですが、片付ける様子もありません。ただただ、「いいなー。」というだけ。

 

だったらオレに捨てさせてくれ。その書類の山、片っ端からシュレッダーにかけてやるからさ!