ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

アイデアが浮かぶとき

アイデア

歯磨きをしているときとか、散歩をしているときなどにふと仕事のアイデアが浮かんだりします。そんなに仕事熱心じゃないんですよ。歯磨き中に仕事のことを考えていたわけでもありません。ただ、無心に歯を磨いているだけ。多分、無心でいることがいいんでしょう。

 

無心になることの難しさ

意識して無心になるのは難しいです。過去記事にも取りあげている禅は頭の中をカラッポにし、脳をリセットするために行うものです。自分の中の定義に過ぎないですけど。これがなかなか難しい。「頭の中をカラッポにしなきゃ。」と考えている時点でカラッポではないのですから。

 

 

只ひらすら

歯磨き中や散歩中は意識せずに無心になれているのだと思います。只ひたすら、歯を磨く。只ひたすら散歩する。この只ひたすらというのがいいのでしょうね。

 

ランナーズハイ

わたしはマラソンをする人の気持ちがわかりませんでした。「なぜ、わざわざ走るの?疲れるだけでしょ?一生の心拍数って決まってるんだから、そんなに脈あげてると早く死んじゃうよ?」って思ってたんですね。でも、走っているときって無心なのではないでしょうか?

 

無心になって脳がリセットできることが走り終えたあとの爽快感に繋がっているのではと思いました。そう考えると、走ることも納得できます。ランナーは2、3日走らないと体がムズムズしてくると聞いたことがあります。走らない状態が気持ち悪いんだとか。マラソン依存の状態なのかもしれませんね。そういや、ランナーズハイって言葉もありますね。

 

仕事のこと以外は浮かばない

歯を磨いているときに仕事のアイデアは浮かんでくるんですけど、それ以外は浮かんでこないんですよね。これからの人生、こうすればいい!とかそんな生きかた指南みたいなことが浮かんでくるといいんですけどね。なかなか、そうもいかない。宝くじの当選番号とか浮かんでくるのもいいですね。散歩中にふと番号が頭の中に浮かんできて、その通りに買えば、億万長者になれるとかね。そうなればエスパーですね。

 

きっかけが欲しいよ

なんらかのきっかけがあればエスパーにもなれるんじゃないですかね。きっかけさえあればね。仕事のアイデアが浮かぶのも仕事というきっかけがあるから浮かんでくるわけで。宝くじの当選番号のことを気にしながら生活していれば、無心になったとき、ふと当選番号が頭に浮かんできても不思議はないわけです。んなこたないか。

 

ブログは朝書くのがいい

いずれにしても無心になるというのは、アイデアが浮かんでくる状態だと思います。ブログ記事を書くのも朝だと捗ります。夜はやはり脳がつかれているんでしょうね。ブログ記事を考える気にもならない。それに体も疲れています。眠いです。

 

だから、朝は頭を使う作業をするといいと思います。で、夜は無心になれるように掃除とかね、いらないモノを捨てるとかね。で、朝起きたときにスッキリきれいな部屋でブログ更新する。なかなかよくないですか?夜掃除はご近所さんにご迷惑にならない範囲でね。

 

 <無心。>