ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

僕の行為は大きなお世話だった

行列

人が話をしているのに平気な顔で割り込んでくる人っているじゃないですか?最もキライなタイプのひとつです。何十分も長話をしているわけでもないのに、すっと割り込んでくるんですよね。なんで、数分が待てないんですかね。

 

プレッシャーを与える人

会社にもそんなタイプの人はいます。人が話をしていると、割り込むことはしないんですが、代わりに横でじっと待っている人もいます。電話をしているときも終わるまでじっと待っています。「早く話終われよ。」と言わんばかりです。どうしてそんなにプレッシャーを与えるんですかね?電話終わってからくればいいじゃないですか。「我先」を感じるとイラっとします。

 

様子を伺う私

わたし自身は割り込みをすることがキライなので、相手の様子を伺って大丈夫そうなら話をしにいきます。別の人と話しこんでるようだったら、最初から近寄りません。横でじっと待つなんて論外です。そんなムダな時間を過ごすつもりはありません。

 

電車待ちとかコンサートの入場待ちとか平気でも割り込んでくる人いますよね。いちいち文句言ってたらきりがないので知らん顔していますが、あまり気持ちのいいものではありません。

 

ランチの行列にて

並ぶといえば、ランチ時ですね。店によっては、待つために店外に椅子が並べてあるところもあります。

 

ある日、わたしはひとりでランチの行列に並んでいました。横に女性ふたり組がいました。で、椅子が2つ空いたんですね。そこにひとりで座るのも悪いかなと思って、女性2人に席を譲ったんです。すると、そのうちのひとりが一緒にいた女性に向かってこう言いました。

 

「わたしってー、立ち仕事してるからー、座らなくてもいい人じゃない?」

 

聞かされた方の女性は申し訳なさそうな顔をしていましたね。親切を仇で返すとはこういうことなんだと思いました。今でも覚えてるんですよね、あの口調を。相手にとっては大きなお世話だったのでしょう。余計なことをするもんじゃないです。

 

譲るのも躊躇われる時

電車やバスなどでも席を譲るのも躊躇われます。杖ついて歩くのも大変そうなお年寄りだったら、すぐに席を譲りますけど、そうじゃない場合は判断が難しいです。年寄り扱いされたとイヤな気持ちになる場合もあるようです。親切は素直に受けたらいいと思うんですけどね。

 

相手の気持ちを考えて行動することは大変です。大きなお世話にならないように気をつけたいと思います。