ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

無添加青年に想う

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先日読んだ「いいわけ劇場」という本の中に無添加青年を主人公にした物語が描かれています。主人公は小学生の頃に添加物について勉強し、それ以来、添加物に大変興味を持ち、健康的でめんどくさい青年に成長しました。母親が作る料理も無添加にこだわる徹底ぶり。昼ご飯は玄米おにぎり。コンビニに入っても買うのはミネラルウォーターのみです。

 

 

たまになら問題ないだろ?

わたしもあまり出来合いのモノは買わないようにしています。しかし、この無添加青年のように徹底しているわけではなく、たまには買います。揚げものは自分ではしないですし、滅多に食べたいとも思わないのですが、たまーに唐揚げとか食べたくなります。使っている油とか気になるところですが、たまーになら問題ないだろと割り切ってきます。

 

それよりも唐揚げを食べるのをガマンするほうがストレスになります。「食べたい!」と一度思うと、もう口の中が唐揚げになります。これをガマンしてしまうとその反動が大きいのでガマンしないようにしています。

 

コンビニはほとんど利用しない

スーパーで出来合いのものを買うのは週一回あるかないか。日常生活ではコンビニに入ることすらほぼありません。入るとついつい余計なモノ買ってしまいますからね。以前はよく利用していました。菓子パン買うくらいならサンドイッチのほうが健康的でいいかなと思っていたのですが、その選択が間違い。よくないんですってよ、コンビニのサンドイッチ。確かにいつまでたってもレタスはシャキシャキだし色鮮やかですもんね。そんなことを知ってからはサンドイッチを買うのはやめました。

 

甘い汁は吸わない

今年に入ってコーラとかファンタとか全然飲んでないです。我慢してるわけじゃないです。飲みたいと思わないんです。風邪引いたときにポカリスエットをがぶ飲みするくらいですかね。小さい頃に街医者に「風邪引いたときはポカリがいいよ。」って勧められていらい、それを信じてポカリを飲んでいます。風邪引いたときは水分補給は大切ですし、だからといってミネラルウォーターをがぶ飲みするのはツラいですしね。

 

サプリメントよりも生の果物

サプリメントも以前は愛用していました。月5000円分くらいですね。ブルーベリー、ビタミン類、鉄分。でも、あるとき、ふと思ったんですよね。月5000円も出すのなら、生のブルーベリーとかビタミンたっぷりの果物を食べたほうがいいんじゃないかと。

 

それ以来、生のブルーベリーとキウイを毎朝頂いております。ブルーベリーの季節は夏です。夏の間は地元産のブルーベーリーがスーパーの棚に並びます。とても自然な味がします。自然を頂いているなって感じです。でも、季節外れの時期にはチリ産やアメリカ産のそれが並びます。一見新鮮に見えるブルーベリーを見て、防腐剤たっぷりなんじゃないだろうかと思っているのですが、まあ、そこは妥協。無添加青年にはなりきれません。

 

ほどほどに注意して購入する程度です

カップラーメンも今年に入って食べてないし、冷凍食品にもほとんど手を出していない。調味料も一応、原材料名を確認して少しくらい高くても安全そうなものを購入。ほんとうに安全かどうかはわかりません。安いものにはそれなりの理由があるだろうという感じで品物を選んでいます。プライベートブランドは安いですけど、あれって産地が表示されてないこともあるんですよね。ひょっとしたら中国産かもしれない。国産でかつ安いものなんてないですよ、多分。

 

傍から見れば、じゅうぶん無添加青年なんだろうなぁ。