ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

冷蔵庫の中を食べつくすには旅行をするのがいい

エスカレーター

旅に出るということは僕にとって日常の中のちょっとした楽しみだ。旅行といってもね、ちょっとそこまでのプチ旅行である。贅沢な旅行を年に一回するよりもプチ旅行を年に数回するほうが楽しみがたくさんあって好きなのだ。

 

旅行をきっかけにすること

  • 来週から旅行にいくから、その間に仕事のトラブルが起きないようにしておこう。
  • 来週から旅行にいくから、風邪引かないようにしよう。
  • 明後日から旅行に行くから、それまでに冷蔵庫の中のものを食べつくしておこう。

 

楽しみあっての仕事

別に好きで今の仕事をしているわけではない。プライベートを充実させるために仕事を頑張っているに過ぎない。仕事を頑張るからそのあとの旅行が楽しい。また旅行に行きたいから仕事を頑張る。

 

年間の業務計画を立てる時も旅行計画は重要になる。ゴールデンウィークと盆と正月は旅行に出掛けたいから、そこに重要な仕事を入れないようにしよう。ここで休みたいから、ここでは頑張って仕事をしよう。そんな感じで業務計画をたてている。

 

体調管理をしっかりする

体調悪いのに旅行に行くのはとてもつらいものだ。楽しいはずの気分が一気に憂鬱な気分がになる。だから、旅行前はいつにも増して気を使う。冬はうがいと手洗いをしっかりする。季節の変わり目は風邪を引きやすいので暖かくしておく。僕はちょっと寒くなるとすぐに風邪を引いてしまう。このくらいの寒さなら、なんとかなるだろうと思っていても体が慣れていないせいか、いつもよりも風邪を引きやすい。だから今年は早目にヒートテックで防備している。若干、暑いのはきっと気のせい。

 

冷蔵庫の中を食べつくす

長期旅行に出かける場合、野菜などは痛んでしまうので冷蔵庫の中を空にする必要がある。僕の場合は長期旅行に限らず、1泊程度の旅行でもそれを実行している。500mlのヨーグルトは小分けにして毎日食べるのだが、それを旅行前日までに食べきるように工夫することが楽しい。

 

冷凍庫の中には微妙に食べきれなかった餃子が冷凍してある。ラップに包まれた少量のホウレン草もある。それらを使ってスープにすれば、立派な一品になる。そうやって冷蔵庫の中をスッキリするのが楽しいのだ。

 

空いた冷凍庫の中にはお土産の551の肉まんが入る。その肉まんを食べながら次の旅行のことを考えニヤける。スケジュール表が旅行の予定で少しずつ埋まっていくのが楽しい。