ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

電子レンジがなくてもじゅうぶんに温められます

551

昼ご飯に551の肉まんを食べることにした。

 

しかし、まてよ?

 

電子レンジは先週、粗大ゴミに出してしまったぞ??

 

僕は肉まんを温めるときは電子レンジを使っていた。というよりも電子レンジしか使ったことがなかった。

 

さて、蒸すにはどうしたらいいだろう?

 

蒸すための道具といえば蒸し器。でも、僕は残念ながら蒸し器を持ってない。蒸し器で蒸すっていうのは結局は水蒸気で温めるってことだ。だったら、それと同じ原理で温めてしまえばいい。

 

まずは、鍋に2cm程度の水を入れ沸かす。その間に肉まんをクッキングペーパーで包む。クッキングペーパーは水を通さないタイプのものを使用する。お湯が沸騰したら、そこに放り込めばいい。あとは肉まんが温まるのを待つだけ。

 

時間にして15~20分。レンジでチンすることに比べれば、時間がかかる。だが急がねばならぬ理由はなにひとつない。待っている間に食欲は増す。その食欲で肉まんの美味さが増す。

 

待っている時間は無駄な時間などではない。その間に筋トレをしてもいいし、キッチン周りの掃除をしてもいい。瞑想してもよかろう。

 

そして15分後。肉まんはいい感じに温められた頃だろうか。鍋のふたをあける。フワッとした蒸気でメガネがくもる。そのくもりの奥に551の肉まん。

 

レンジでチンしたよりも美味しそうに感じるのはきっと気のせいだろう。

 

同様の手順でいろんなものが温められる。例えば、えーっと、そうだな。冷凍したご飯。いや、僕はご飯は冷凍しない。冷凍した野菜。そんなものはスープを作るときに直接放り込んでしまえばいい。

 

やはり僕にはレンジなどは必要なかった。