ミニマム コラム

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粉瘤手術から三ヶ月後の様子(手術後画像追加)

粉瘤

 粉瘤の手術をしてから約三ヶ月が経過しました。今回はその後の様子について書きたいと思います。

 

 手術当日~翌日の様子についてはこちらをご覧下さい。

 

手術後の様子

わたしの場合は背中に粉瘤ができました。それを取り除いて二ヶ月くらいたったときに、手術跡が少しヒリヒリする感じがありました。椅子の背もたれに寄りかかっていると気になるようになったんです。

 

手術後から完治したであろう頃までは、全然気になりませんでした。ひょっとすると背中をゴシゴシ洗ってる時に、かさぶたが取れてしまったのかもしれません。なにせ背中なんで普段は見えません。「普段は見えない」+「気にならない」という状態ですので、粉瘤手術のこともすっかり忘れていました。

 

ヒリヒリした痛みを感じはじめてから少しの間はできるだけ粉瘤後に触れないように背中を洗っていました。そのおかげかどうかはわかりませんが、今ではほとんど気になりません。治ったと思ってもしばらくは気にするくらいのほうがよいかもしれませんね。

 

傷跡について

少し前に見た感じだと痕は残っているようにも思えました。そのうち消えるのでしょうが時間がかかるかもしれません。わたしの場合は背中だから痕は残っても大丈夫ですけど、目立つところにできた場合は、痕が残らなように先生に相談したほうがいいのかもしれませんね。それよりも粉瘤が再びできないことを祈るばかりです。

 

不安は思い切って取り除きましょう

不安に思って悩むくらいなら、さっさと取り除いたほうがいいと思います。あっても邪魔にならないと思うかもしれませんが、そのうち邪魔になります。痛みを感じるようになります。いつか取り除かなきゃいけないことになります。取り除くんだったら、早いほうがいいです。

 

わたしの場合は、たまたま粉瘤の袋まで取り除けました。先生の腕がよかったんでしょう。その袋が残っていると再発の可能性が高いようです。中途半端に処置して、また同じことで悩むよりも思いきって手術すべきではないでしょうか?なにごとも思い切りが大切です。

 

追記2016年3月31日

今では、手術跡は全くきになりません、多少、傷跡が残っている感じもありますが、背中なので気になりません。

 

(以下、粉瘤手術後の写真があります。生々しいかもしれません。ご注意下さい)

 

 

 治りかけくらいの時だと思います。

粉瘤 画像

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