ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

無印良品のそれを買った理由などをつらつらと

無印良品

無印良品でスリッパとハンドウォーマーを買った。手袋は去年の冬を終えた頃に処分していた。寒くなったら買おうと思っていて、ようやくその季節がきた。

 

スリッパは確か夏頃に買ったのだが、破れてしまい歩きにくくなったので今回購入した。また、いかにも夏っぽい井草のスリッパだったので、実は少し寒かった。確か500円くらいの安物だったと思うが、さすがに安かろう悪かろうである。

  

今回買ったのは、あたたかファイバーインソールクッションスリッパ。定価1,800円の30%OFFで1,260円。こんなにモコモコして今の時期にピッタリなのになぜ割引なんてしているのだろう。人気がないのだろうか。ごく普通のスリッパは定価で売られている。このモコモコ感が女子っぽいので男子は手を出しにくいかもしれない。まあ、僕は買ったんだけど。

 

その横には、あたたかファイバールームブーツというのがあって、ブーツ型のそれは実に暖かそうな作りとなっている。しかし、これはさすがに女子力が高く買うのは躊躇われた。どうせ家で履くのだから、気にすることはないのかもしれないが、たまには人だってくるし、宅急便のおっちゃんだってくる。まあ、宅急便のおっちゃんは人の足元を見ているヒマなどないのだろうけど。

 

もうひとつのハンドウォーマーも実は少し女子っぽい。指先が少しだけ出るハンドウォーマーを着用すると、袖が長めのセーターを着ている女子っぽくなる。普通の手袋でもよかったのだが、会社にいるときは少し寒いときがある。だからといって手袋をはめるとキーボードが打ちにくい。ちゃんと指が出ていれば、多少の違和感はあるものの、まあ許される範囲だと思う。色は黒、赤、茶、グレーとあったが、あまり目立たないように茶を選んだ。

 

もちろんこのハンドウォーマーは外でも使うつもりだ。外でもスマホを操作するときや、交通系カードを取り出すときなどは指先が出ているほうがいい。スマホ対応の手袋なんてものもあるが、僕は信用していない。それに僕はiPhoneユーザーであり、起動するときは指紋認証で起動する。さすがにスマホ対応手袋といえど、手袋越しに指紋認証対応まではしてくれないはずだ。

 

持ち歩くにはコンパクトさも重要だ。カバンに入れてもできるだけ嵩張らないこと。たったひとつの手袋といえど、持ち歩くものが増えるとカバンのカサは増す。嵩張るから持っていくのどうしようかなぁという迷いから解放されるためにもコンパクトさは非常に重要である。

 

イヤーウォーマーも欲しかったのだがいいのがなかったので諦めた。耳だけのタイプがあるのを今年初めて知った。耳に直接はめてるだけなんて落ちそうで不安だけど、これも普通のイヤーウォーマーに比べると、とてもコンパクトなので魅力的だ。真冬の耳の冷たさは半端ではない。時間が経つにつれ耳の感覚がなくなって、しまいには耳をどこかに落としてきたんじゃないだろうか?と心配になるほどである。

 

こうして僕の荷物はふたつ増えたわけであるが、この冬を乗り切るためにはどちらも必要なものであるから満足している。