ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

僕は反省を繰り返し成長していく、、、のか?

はてなブログ

たまに自分の記事を修正することがある。記事を書くとき、まずはメモ帳に書き綴る。手が動くままにキーボードを叩く。会社の昼休みとか会議前の待ち時間とかヒマを見つけてはダダダっと書いていく。仕事中でも不意にブログに書きたい内容が思い浮かぶことがある。まさか仕事中にせっとせとブログ記事を書くことなんてできないから、頭の中で記事を構成していく。思い浮かんだキーワードをもとに連想ゲームを続ける。

 

あれ?さっき考えてた記事の内容ってなんだったかなぁ。

  

時たま忘れることがある。思い出すことはアハ体験なので、僕は必死に思い出そうとする。結果、たいした内容でもないことが多くて僕はガッカリする。さっきまでは面白い内容だと思っていたのになぁ。僕はなんてつまらないことを考えていたんだ。

 

そうやってメモった内容を元に自宅のパソコンを使って記事にしていく。写真も選ぶ。撮影もする。自分的に70点くらいの内容だと思えれば「公開する」ボタンを押す。

 

あー、カテゴリ設定するの忘れた。

 

慌ててカテゴリーを設定し、再び「公開する」ボタンを押す。タイトルや写真を忘れることもある。こうやって公開された記事を数日の時間を置いたあと見直すことがある。見直すときはスマホで見直す。隙間時間を使って。パソコンで見るそれとスマホで見るそれとではずいぶんと印象が違う。僕はスマホで見るほうが好きだ。

 

僕ははてなブログを使っているので、スマホを使うときは、はてなアプリで見ている。自分の記事を管理するのは普通に使い勝手がよい。そして、スマホで見るとなぜだか自分が書いた記事ではないように思えてくる。ということは客観的に読めるということで、第三者の目で見た自分の記事というのはときたま意味がわからないことがある。公開時は自分ではわかっているつもりで書いている。でも、客観的にみると欠点が見えてくる。

 

なにがいいたいんだろう、コイツの記事。

 

コイツというのが自分だということに気づき、僕は慌ててその内容を修正する。一度、欠点が見つかるとあっちもこっちも手直ししたくなり、修正しては公開する作業を繰り返す。結果、自分の記事を何度も読み直すことになる。修正したところで70点が75点になるくらいなのだが。

 

記事を書けば書くほど文章力があがっていくということはこういうことなんじゃないかって思う。記事を見直し、考え、ダメなものは修正する。要は反省だ。復習だ。勉強は予習よりも復習のほうが大事だという。この記事もきっとそのうち修正することになるんだと思う。