ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

こういうのをイジメというのではないだろうか?

闇

今日は先日のこの記事の続きの話をする。僕はこの老害先生に追い込まれつつある。だから今日のこの記事でとりあえず今日分のストレスを発散させようと思う。明日は明日でまたストレスが溜まると思うから。

 

 

僕が老害先生と密に関わりを持つようになったのは、去年の年度初めのことだから、もうすぐ10ヶ月になる。この老害先生にはとにかく話が通じない。「今日は寒いですねぇ。」と言ったら、「なにを言っているんだ。ないたカラスがもう笑っているというのに!」という返事が返ってくるくらいに話が通じない。こんな返事をされたら、大抵の人は戸惑う。「なにが起きているんだ?僕は今なんの質問したんだっけ?悪いのは僕なのか?」そんな感じになる。

 

僕の前に別の担当者がいたのだが、この老害先生に精神的に追い込まれ別部署に異動した。僕はまさに今、そんな状況に追い込まれつつある。

 

先日の記事の事件で僕は老害先生にはじめて反論した。彼のいう通りに仕事をしていたのではいつまで経っても仕事が終わらないからだ。それがどうやら気に食わなかったらしい。「A'sはオレの言うことを聞かないヤツ」というレッテルを貼られてしまったのだ。

 

そして、この件以降、仕事に必要な情報が僕には一切まわってこなくなった。一応、上司経由で情報はもらっているのだが、全部が全部というわけではない。そのメールの中で、直接僕を名指ししているわけではないが、僕が担当した仕事の内容に問題があるといった旨の資料が添付されていた。だから、今の課題案件についてはA’sの対応待ちだと。

 

そもそもが話の通じない老害先生である。その認識自体がおかしい。現状把握すらできていない。しかも僕が行った仕事の内容は全社ルールに基づいて行ったものだし、全社ルールに基づいてシステム構築するということも、もう何ヶ月も前に打ち合わせしていることだ。うーん、どうしよう。話し合う内容が異次元だし、そもそもこのメールは僕の元には届いていないことになっている。なのにボールは僕が握っていることになっているのだ。

 

直接会話をすることも困難なので、僕はその資料を赤ペン先生の如く修正し、正しい認識を書き加えた。そして、また上司経由で送り返してもらった。そして、翌日。また僕を除く関係者全員にその資料がメールで回覧される。そして、上司経由で資料を確認することになるのだが、、、ない。僕が書いた文章が全て消されている・・・。そして、いまだにボールは僕が握っていることになっている。自分こそが正しいと思い込んでいる老害先生は反逆者の僕の意見など、はなからないことにしてしまっているのだ。

 

ぽかーん。

 

僕は打ちひしがれた。心が折れた。完全無視されるというのが、これほどまでにダメージを受けることだとは。今日、この瞬間、はじめて前任者の気持ちがわかった。精神的に追い込まれるものと追い込むもの。我こそは正義であると思い込んでいる醜悪な心をもったもの。陰湿、陰険な立ち振る舞い。悪意ある行動。これって、完全にイジメじゃないか。

 

上司が察し僕の元へ来てくれた。「僕はもうだめです。」という旨を伝えた。「A’s君が最後の砦なんだ。他の人に迷惑をかけるわけにはいかないんだ。」と言われた。

 

一年で終わるはずの仕事が老害先生のおかげで早三年。来月はじめに念願のゴールを予定していたのだが、どうやらそれも延期になりそう。これで何度目の延期だろう。どうして上層部は彼を雇い続けるのだろう。このプロジェクトだけでどれだけの損害を彼は与えているのだろう。

 

まるで日本とどこかの国との関係のようだなぁとひとごとのように思う自分がいる。明日という日は紛れもなくやってくる。どうしようもなく絶望的だ。