ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ワイヤレスキーボードは買ってよかったモノのひとつである

モバイル用キーボード

持ち運びの出来るワイヤレスキーボードを購入した。いつでもどこでもブログ更新がしたい。といわけではないけれど、旅先でも記事を書ければ便利だと思ったからだ。とりあえず、適当に記事を書いておき、うちに帰ってノートパソコンでレイアウトを決めながら、記事をアップする。そんな使い方だ。この記事の下書きも旅先のホテルで書いている。

 
超軽量のノートパソコンも検討したが、いくら軽量とはいえ、1kg程度はあるし、値段的にも手軽には買えない。僕の場合は基本的にワープロ機能が欲しいだけなのである。ポメラも検討したが、中途半端さが否めない。
 

BUFFALO BSKBB24BK

今回購入したキーボードはバッファローのBSKBB24BK 。薄くて軽い持ち運びに最適。コンパクトワイヤレスキーボード。わずか4.5mmの薄型ボディは写真を見ていただければわかる通りである。
 

スマホ用キーボード 薄さ

 
これなら持ち運びにも邪魔にならない。Bluetooth接続なのでほとんどの機器には対応できる。僕はiPhone5SのiOS9.2.1という環境で使用しているが、全く問題はない。
 
価格はヨドバシカメラで購入して、2,370円。ポイントを貯めている人は実質、2,000円くらいで買える。
 

使用感

キーボードの幅は233mmで手のひらを広げて少し足りないくらいの大きさである。そんなに小さいキーボードで文字が打ちにくくはないか?と思うだろうが、問題はない。慣れるまでに少し時間がかかるかもしれないが、ここまでの文章を書いてすっかり慣れた。20分もあれば使いこなせると思う。
 
重さはわずかに152g。持ち運び用だから軽さは重要だった。加えて、大きさも重要だった。売り場の中でいちばんコンパクトなキーボードがこれだった。使用感も僕にとっては大切である。いかにもキーボードをカチャカチャ打っている感じがないと、本当に文字が打てているのかと不安になる。持ち運びという点では、シリコン製の丸めることができるそれも魅力的ではあったが、キーボードを打つ使用感という点で選択肢から外れた。
 
マイクロソフト製のキーボードはいかにも高級な感じがしてかっこよかった。僕が購入した製品は一枚ものだが、こちらは折りたたみ式である。実際、手に取ってみると若干重く感じられた。なにより値段が高かった。はじめて買うものに10,000円も出して失敗したくはない。これも選択肢から外れた。
 
本製品はUSBで充電可能である。付属品はUSBケーブルのみ。iPhoneのプラグが使えるので便利だ。連続動作時間は仕様上189時間らしく、十分な動作時間である。
 

スマホ用キーボード

 
今回購入したキーボードは、値段、携帯性、使用感ともに満足している。この記事を書き終えた今ではすっかり使いこなせている。買ってよかったものの一つだと思っている。