ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ブログを書くことは有意義でそれに助けられている

はてなブログ

ブログのカスタマイズと同時にカテゴリーの修正も行った。この作業は半年くらい前にも行ったようで、そのことが記事になっていた。

 

カテゴリー分類は読者にとっては重要だと思っている。僕は他の人のブログを読む場合は、このカテゴリーを頼りにしているからだ。カスタマイズ記事が優秀なブログは、それ関係の記事を優先して読みたいし、雑記が面白いブログはそれを記事を優先して読みたい。雑記が面白いからといって、他の記事も面白いからとわけではないのが面白いと思う。人それぞれに得意分野というのがあるんだろうね。僕のブログはなにがおもしろのだろうか?

 

僕は自身の記事を読み直して、読書感想のカテゴリーがいちばん面白くないと思っている。どうしても記事のための記事のになりやすい。それに他人が書いたものを偉そうに批評するなんてこともどうかと思っている。読んだ本はブクログというアプリで管理していて、それを見れば、自分がどういう本を読んだのかを振り返ることができる。そちらでレビューする方法もあるのだが、せっかくなので自分のブログに記憶をとどめておきたい。なんてかっこいいこといってるけど、単にブログネタにしたいという思いではじめたカテゴリーだったりする。

 

気がつけば、いちばん増えてしまった「日常」カテゴリー。そりゃそうだよな、全てが日常だもの。掃除も食事も旅行も全てが日常。たわいもないことを記事にしたのが、「日常」というカテゴリーだし、それ以上にどうでもいいことを書いているのが「随筆」というカテゴリーだ。日々のカテゴリー分けはついついいい加減になってしまう。考えるのが面倒になって、なんでもかんでも「日常」カテゴリーにしてしまう。面倒を後回しにしてはいけないと、つい先日の記事にしたばかりなのに。

 

過去記事を読んでいると恥ずかしくて思わず消してしまいたくなる。あの頃、僕は若かったなぁなんて、つい先月の記事を読んでそう思う。同じような内容の記事もたくさん書いている。書いたときはそんなことに気づきもしないんだけれど。毎日の更新が難しくなってきたという記事を書いてから二ヶ月が経つが、いまだに毎日更新をしている。予約投稿なんていう手を使うこともある。相変わらず下書き記事を溜めては消している。そして、また同じような記事を書いている。

 

「ブログの更新なんて無駄なことをしている人の気がしれない。」なんていう記事を読んだことがある。無駄だと思えば無駄なんだろうと思う。僕もブログの更新なんて無駄で毎日の更新がプレッシャーだと感じるようになれば、素直にやめると思う。今のところ僕にとっては有意義なものだし、よりどころになっている。自分で綴った文章に自分自身が助けられているなんて言葉のもつパワーはすごいなと思う。