ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

僕のブログが誰かの毎日を変えているんだって

アクセス数

 突然のアクセス数増加に僕はいったい何事が起こったのかと思ったのは先週のことである。ありがたいことに僕のブログを紹介してくれた方がいたのだ。僕もその方のブログを知っている。以前に僕のブログでははてなスターをつける機能を用意していたから、そこからの繋がりだと思う。はてなスターはブログを書くモチベーションに繋がっていたのだが、僕自身が他の人のブログに星をつける習慣がなかったので、なんとなくやめた。(2016年8月20日 はてなスター復活しました)もらうばかりで、なんだか申し訳なかった。

 

その紹介文を拝見したのだが、少しばかり気恥ずかしかった。僕のブログはどこにでもあるようなダランとした日常を綴っているものなので、誰かに影響を与えるとかそんなこと考えてもみなかった。気恥ずかしさと同時に、ちょっと偉い人になったような気もして気分がよかった。

 

僕はブログの宣伝などほとんどしていないので、アクセス数そんなに伸びていなかった。とはいえ、続けていると少しづつではあるが、アクセス数は増えていった。ゆるーい登り坂だと、その傾斜にも気がつかないから疲れもしない。そんな感じでゆるくやっていたんだけど、そろそろ営業活動すべきかなぁとも思っていた。

 

とりあえずアクセス数よりも記事を書くことを優先していた。アクセス数は増えるに越したことはない。とはいえ、ブログ村で誰かと競うようなことはしたくない。他人と競い合うと自分の気持ちがザワザワしてくる。「たいした内容でもないのに、なぜ、あのブログのほうが上なんだ。」「中身がないのに読者ばかり増やしてどうするんだ。」そうやって勝手に他人を悪者にして自分の気持ちをざわつかせていた。

 

アクセス数を増やすというのは僕にとってはゲームみたいなものだ。どうやったら人が見にきてくれるのか。その手段を検討する過程が楽しい。SEO対策。Googleアナリティクスによる解析。それなりに興味を示してみたが、それよりも記事を書くことのほうが楽しかったから、それらはおざなりにしてきた。毎日ブログを更新し続けていれば、多少なりとも書くことに熟れてくるものである。

 

ブログの営業活動なぁ。どうしようかなぁ。などとボンヤリ考えていたタイミングで、ありがたいことに今回僕のブログををご紹介いただいた。そして、アクセス数が一気にのびた。最初はビビったね。なにが起きたんだろうかと。しばらく部屋の片隅で体育座りをして考えていた。考えた結果、「これはきっといいことだ。」という結論になった。そういう結論に達した理由は単純で、今回のことが素直にうれしかったからだ。

 

ご紹介頂いたのが一週間前のこと。昨日の今日で記事にするのは、なんだか気恥ずかしかったから、敢えて一週間遅れの記事にしてみた。

 

感謝致します。

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