ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

Airbnb 宿の様子をつらつらと

Airbnb

Airbnb初日の雑感などをもう少し。ついた部屋で、そうそうに掃除するはめになったのは昨日の記事の通り。「まあ、宿泊料金安いし、こんなもんか。」と思っていた。どうせ掃除は毎日しようと思っていたし。しかし、部屋のオーナーさんがきちんとされている方で、掃除代の3000円は返金してくれるという。Airbnbに支払う手数料込みで返金されるらしく3301円が返金されるらしい。ってことは掃除を自分ですれば掃除料金は取られないってこと?

 

業者の掃除って宿泊後に行われるんじゃなくて、宿泊直前に行われるということなのだろうか。ホテルだと掃除はチェックアウト直後だよね。まあ、このへんはオーナーさんの考えによって違うのだろう。今回は「普通の汚さ」だったから対応できた。部屋の中や特に水回りが大変なことになっていたら、きっと僕は文句を言っていただろうと思う。それにここでの生活に水を差されることになったと思う。「普通の汚さ」でよかったよ。

 

部屋にはタオルとバスタオルのセットが2組ある。シーツなどの替えもある。この狭い部屋で4人まで宿泊可能らしくセミダブルベットの他に布団が2組用意されている。そのくせ食器は2人分しか用意されていない。まあ、僕にはそれだけで十分なんだけど。棚の中には前の宿泊者が残していったであろうカップラーメンとオリーブオイルがある。せっかくだけどいただく気にはなれないなぁ。賞味期限も切れてないし、おかしなものが混ざっているわけでもないだろうけど僕はいいや、遠慮しておこう。

 

 掃除用に買った雑巾は三昧組で、見た目はハンドタオルのよう。一枚は目的通り雑巾にし、残りの二枚は布巾代わりにした。これが意外と便利だった。食器は置いておけばそのうち乾くのだろうけど、なにせ狭い。乾かすスペースがない。料理をするにも一苦労。流しスペースなんてメチャ狭い。ここで毎日料理をするのは大変だろうなぁ。反してガスコンロは2口で立派なものが備え付けてある。なんだか不思議。そういや東京の友達の部屋もこんな感じだったっけ。これで家賃が10万円近いとはね。確かに駅近で新宿の高層ビルはすぐそこに見えるし、立地的には便利だと思うけど、ここで暮らすのは少し辛いかも。