ミニマム コラム

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肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)の原因とつらい症状について

肋間神経痛

肋間神経痛というものをご存知だろうか?肋骨まわりの神経がストレスで刺激されて、チクチクと痛む症状。これが結構つらい。この症状で僕は過去に何度も悩まされたことがある。思わず、胸をぐっと掴んでこらえるような痛さだ。原因はストレスらしく病院に行っても対処法はないと言われるだけ。我慢するしかないのだ。

 

肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)とは、ろっ骨に沿って走る神経が何らかの原因で痛む症状のこと。その原因は不明なものが多い。あくまで症状であり、病名ではない。

出典:肋間神経痛 - Wikipedia

 

20代のころはストレスなんて自分には関係ないことだって思っていた。だけども、だんだんとこういう病気にも悩まされることが増えてき。その痛みはチクリチクリと心臓を突き刺すような痛みで実に耐えがたい。はじめてこれを経験した時には「きっと僕は生まれ持って心臓に爆弾を抱えていて、そのうち死ぬんだ」なんて真剣に悩んだくらいだ。

 

先日までこのチクリチクリと胸を刺すような痛みがあった。時間と共に段々と酷くなるような気がする。ストレスの原因はなんだろうか。原因のわからないストレスほど怖いものはない。病院に行ってもなにもしてくれない。「安静にしておいて下さい」で終わってしまうのだ。

 

だから夜は安静にしておくことにしたのだが、夜が更けるに連れ症状は悪化していく。うまく呼吸をすることができない。深く呼吸をすると胸が痛く息が吸えない。浅い呼吸をくりかえすことで酸素を取り込もうとするだが、意識すればするほど呼吸が困難になっていく。息ができないとパニクるね。まるで水中にいるよう。うまく息継ぎができないクロールのよう。溺れちゃう。

 

安静にしておいたほうがいいから横になろうとするのだが、そうするとますます胸が締め付けられる。初恋のそれとは明らかに違う。ただただ苦しいだけ。寝ると苦しいから、ソファのリクライニングを一番浅めにして安静にする。藁をも掴む思いでロキソニンを飲んでみるが効果はない。さすがに眠れないからGYAOで動画を流す。どうでもいいバラエティを見ているといつの間にか寝た。そして池上彰の解説の声で目が覚めた。パソコンは切って再び寝る。ソファの上でね。これが意外とよく寝れたみたい。だけど胸の痛みは引いてないんだなぁ。苦しみは続く。