ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ぎっくり背中の症状、背中のひねりの原因

背中

ぎっくり背中になってしまったようだ。ぎっくり腰というのは聞いたことあるけど、ぎっくり背中っていうのは聞いたことないね。ネットで「背中 ひねった」で検索するとこの言葉が出てきて、僕も今日はじめて知った。シャワーを浴びている最中に不意に背中に違和感を感じた。「あー、なんか痛い」と思ってからずっと左の肩甲骨辺りに痛みを感じている。激痛というわけではない。体を動かすとそこに鈍い痛みを感じる。特に右腕を動かすと左の肩甲骨が痛くなる。右を動かしているのに左が痛いんだよ。体ってどういう仕組みになっているんだろうね。

 

椅子に座ってじっとしている間はわりと楽なんだけど、横になって寝ようとすると苦しい。仰向けにはなれない。痛みがあるほうにクッションを挟むと楽だというグーグル先生の教えに従うと確かに楽だった。そのまま横向きになり、背中を若干丸めた体勢も楽である。夜中も何度か目は覚めるがこれはいつものこと。痛みで目が覚めるということはなかった。あ、そういえば寝る前に念のためにロキソニン飲んだんだった。

 

体を思うように動かせないとすることがなくなる。掃除もできないし、重たい荷物を持つことができないから買い物も躊躇する。僕の仕事は幸いにも座り仕事なので、これに関してはなんとかなりそう。ぎっくり腰をやったときはさすがに一週間休んだけどね。ぎっくり背中の場合は椅子に座っているのが一番いいそうだ。椅子に深く腰掛け、猫背にならないように椅子の背もたれに背中をピタリとくっつける。そう、ぎっくり背中の原因のひとつは猫背である。僕は定期的にタイ古式マッサージを受けているのだが、そこでいつも言われる。「猫背気味ですから気をつけて下さいね」と。だから猫背にならなようにできるだけ気をつけているのだが、猫背が僕のデフォルトになっているらしく、なかなか治らないみたい。自分では正しい姿勢のつもりなんだけどね。

 

頻繁に咳をすることも原因のひとつになるらしい。咳をするときは猫背になりがちだからというわけだ。咳き込むというのは瞬間的に筋肉に負担がかかるんだろうね。今回はシャワーを浴びているときに違和感を感じたのが原因だったのだが、それだって特別へんな体勢をとったわけでもない。「やっちまった」感がない。「なぜこうなったのだろう?」と疑問に思うばかりだ。

 

こういう時は医者に行くべきなのだろうが、どうせ「安静にしていてください」と言われ湿布を出されて終わりなのだ。だから医者には行かない。風邪っぽかった先週だって結局は医者には行かなかった。けど、なんとか治った。その矢先の今回のぎっくり背中。最近のブログは「調子が悪い」ということばかり書いているような気がする。よくないことばかり続くなぁ。お払いにでも行ってこようかなぁ。神よ、我を救いたまえ。マジで。