ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

お知らせ

メール

最近のサービスはいちいちメールでお知らせをしてくれるから便利だ。先日はDropboxから通知が届いた。

 

「使用しなくなって一年経ちますね。このまま使用されないと自動的に解約されてファイルとか消されちゃいますからね」

 

この通知が届くまで僕はDropboxの存在をすっかり忘れていた。もちろん、そこに何のデータがあるのか、もしくはないのかさえもわからない。中身を確認する気もなく、このまま解約されるのを待とうと思う。どうせ一年間使用しなかったのだ。今更確認したところでそこに必要なものがあるとは思えない。

 

解約って以外と面倒で、それは手続きがどうということではなく、気持ち的に「乗らない」のである。解約せずにそのまま置いといてもなんら困らない。だけども気持ちのどこかに引っかかるものがある。その引っかかる気持ちと手続きをする手間とを天秤にかけて、結局そのままにしておくというパターンに陥る。自動解約してもらえれば、Dropboxの資源も有効に使えるし、僕にとっては手間もかからない。実に効率的な方法だと思う。

 

もっと自動解約のシステムが進めばいいのにと思う。でもたいていのサービスは自動的に更新される。まあ、そりゃそうだよね。みすみす顧客を逃すなんてバカなことをするわけがない。

 

先日はじめて利用したAirbnbからもお知らせが届いた。「レビュー書いてね」と。そのうち書こうと思って放っておいたら、「早く書きなよ」と何度か催促があった。レビューの催促はAirbnbに限らないよね。他のサービスでも定期的に催促される。僕もレビューは参考にしているからできるだけ書こうと思っている。だから、そう急かしなさんな。役に立つレビューを書くからね。

 

それと同時に「夏の予定を立てましょう」なんていうお知らせも届いた。「夏なんてまだ先さ」なんて思っていたのだが、そう遠くはないようだ。盆休みまで三ヶ月を切っている。そうか、あと三ヶ月もすれば盆休みか。その前に祝日のないジメッとした六月を乗り切らないとな。梅雨だしな。気が滅入るな。最近はホテルも奪い合いだからね。予約だけは早めに入れておいてもいいかも。それに旅行の予定を入れておけば、それを目標に三ヶ月間頑張れるしね。さて次はどこで暮らそうか。