ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

非定型歯痛には抗うつ剤が処方されるらしい

非定型歯痛

昨日の記事の続き。結局、歯の痛みの原因はわからなかった。わからなかったが治ったのでよしとしよう。これで痛み止めともおさらばだ。痛み止めに頼りすぎると耐性ができてしまう。できるだけ薬には頼りたくない。そして、真夜中。

 

「痛ってぇ」

 

歯の痛さに目が覚めた。どういうことだ。やはり治ったわけではなかったのか。ズキズキと痛む。仕方がないので痛み止めを飲むことにする。薬の袋を探す。ロキソニンとは別にボルタレンがあるはず。今日はそれを飲むことにしよう。よく見ると薬の袋の中には三種類の錠剤がある。ロキソニンとボルタレン。もう一種類は、、、ジキナ。間違えた。ジキナを飲んでしまった。ジキナは風邪を引いたときの飲むものだ。薬はまとめて同じ袋に入れておくべきではない。

 

ジキナとロキソニンを同時に飲んでも大丈夫だろうか?ボルタレンでは強すぎるからロキソニンに変更する。悩んでいる間にも歯は痛い。同時に飲んでも死ぬことはなかろうと思いロキソニンを飲む。痛みには勝てない。しばらくすると薬が効いてきたのかグッスリ寝れた。

 

目が覚めたのは朝の八時。いつもならこんな時間まで寝ていることはない。薬のせいだろうか。目覚めも悪い。思い出したかのように歯も痛くなってくる。再びロキソニンを飲もうと思うも、すきっ腹にはよくない。ロキソニンは胃が荒れる。欲しくもなかったが、パンとヨーグルトを食べ、すぐにロキソニンを飲む。いったいなんなんだ、この痛みの原因は?

 

原因不明の慢性的な歯の痛みを、「非定型歯痛」あるいは「突発性歯痛」といい、40歳代の女性に多くみられます。歯科治療のあとに痛みが始まり、痛みをコントロールしようと抜髄や抜歯をしても痛みは続きます。

 

調べるとどうやら中枢神経系の異常が原因らしいが、それも正確にはわかってないらしい。要するに気のせいってこと?こわいと思えば、お化けを見てしまうし、痛いと思えば歯は痛くなる。あの人の子どもが欲しいと思えば、想像妊娠もする。結局はそういうことなのだろうか?

 

こういった場合は何科に行けばいいのだろうか?調べるとどうやら精神内科らしい。抵抗がある。しかも処方されるのは抗うつ剤だという。もしくは漢方か。考えただけで鬱になる。鎮痛剤のせいだか眠くなる。なんだかやる気もない。寝よう。それからじっくり考えよう。