ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

音声入力でブログを書くことは僕には難しい

音声入力

今日は初めて音声入力を使用してブログを書こうと思う。僕はこの音声入力の機能を今日初めて知った。たまたまそのボタンに手が触れこの機能が起動した。こんな便利な機能があるだなんてなぜもっと早く知らせてくれなかったんだ。ただ思ったよりも筆が進まない。いや音声が進まない。しかも音声を認識してくれないことがある。その時僕は固まってしまう。どうしたらいいんだろう。何度も何度も同じことを言うと音声入力機能は気がついたように同じことを何度も何度も書いてしまう。今僕は少し噛んでしまったのだがそれもうまく認識し音声入力機能の彼はぴろんと言う音とともにその機能を停止した。

 

ここまで音声入力で頑張ってみたのだが、僕にはこの方法は向いていないようだ。キーボードをカチャカチャと叩いている方が余程、筆が進む。音声入力だと途中で言葉に詰まるんだよね。どうやって次の言葉に繋げたらいいのかがわからなくなってくる。懸命にスマホに向かってい喋っている自分の姿が滑稽に思えてくる。アホっぽく思えてくる。こういうのも慣れなのだろうか。練習を重ねるうちに上手くなっていくのだろうか。でも、外出先で音声入力っていうのは状況的に使いづらい。

 

「あの人、ひとりでしゃべっているよ?」

 

「見てはいけません」

 

こうなること必死だよね。

 

今回、音声入力でブログを書こうと思ったのは、偶然のことでマイク機能がオンになったからというだけのことである。世の中にはそんな機能を持った機械があるということは知っていたが、まさか僕のスマホにそれがあるとは気がつかなかった。文字入力のところにマイクのようなマークがあるなと思ってたけど、だからといってなにも思わなかった。僕には関係ないものだと思っていた。気にしないと目の前にそれがあっても、気がつかないよね。

 

僕は音声入力機能を使ってブログを書くことはこれが最初で最後だと思う。それくらいに僕には適さない機能だった。誰にだって向き不向きはある。