ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

お気に入りのブログが増えない理由

はてなブログ

自分好みのブログを探しているのだが、そうそう探し出せるものでもない。すでに有名で記事数もたくさんあるようなブログはあまり見ることはない。その理由としてまずあげられるのが「嫉妬」だよね。「なぜこんなブログが人気がるんだぁ?」ってやつね。それは僕の好みと違うってだけの話なんだけど。はてブが沢山付いているブログも好きではない。そもそもはてブの意味がわかってない。いや、これ、マジで。あれって面白くてためになるからつけるもんじゃないの?たいていの記事は面白くもないし、どこかで読んだことあるような記事ばかり。それにわざわざブックマークをつける意味がわからない。不思議な世界だと思う。だから僕は近寄らないようにしている。得体の知れないものには近寄らないほうがいいんだ。

 

同じような意味で「注目のブログ」や「人気エントリー」も目を通すことはない。妙にこなれているブログが多くてイヤになる。垢抜けてるっていうかね。プロっぽいっていうかね。プロっぽい記事が読みたければ個人ブログ以外で読むからさ。個人ブログではできるだけその人の個性に触れたいと思うわけだ。

 

だから、僕は「新着ブログ」に目を通すようにしている。この二、三週間は朝ごはんを食べながら、新着ブログをチェックしていた。「お、これ、面白そう」と思って目を通すのは、なぜだか始めたばかりのブログが多い。ホントに出来立てで記事が二つしかないとかね。そして、そんなブログは大抵が三日坊主なのである。せっかく僕の感性に触れたんだからさぁ、もう少し頑張って続けてよね。

 

僕はお気に入りのブログはFeedlyに登録している。三日坊主のブログが増えるのは困るので、ある程度更新期間が長いブログだけを登録している。Feedlyが便利なのはブログが更新された場合にその旨をお知らせしてくれるという点だ。いちいちブログをチェックして回る必要がない。だから、更新がないとそのブログを見ることがない。「そういえば、あのブログ最近更新されてないな」と思ってチェックすると半年以上更新がなかったりすることもある。飽きてしまったのか、生活スタイルが変わってしまったのか、ブログに意味を感じなくなったのか。

 

更新されないブログを登録しておくのもアレなので残念に思いながらも登録削除する。また、そこに登録してあるからといって全てに目を通すわけではない。興味がなければ目は通さない。そうやってより好んでいると、読む記事数というのは少なくなってしまう。広い世界には僕好みのブログがきっとどこかにあるはずなんだけど、まだそれには出会っていない。僕は僕のブログがいちばん面白いと思っているからね。自画自賛。