ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ワインジュレを作ってみた

グレープフルーツ

飲まない白ワインがずっと冷蔵庫の中にあった。飲まないから邪魔だった。だからワインジュレを作ったのさ。決して、女子力が高いわけじゃない。考えた末の苦渋の決断だった。歯が痛いってずっと言ってたでしょ?(過去記事参照)お酒を飲むと血行がよくなって痛みが増す(はず)だから飲むのを控えてた。結果、一ヶ月以上開封済みのワインが冷蔵庫の中に保存されたままになっていた。

 

「邪魔だけど、捨てるのももったいないし、どうしよう」

 

となれば、ワインジュレを作るしかないでしょ。僕はこういうった類のものを作ったことがないので、とりあえすグーグル先生に作り方を教わった。

 

「ゼラチンを混ぜて、冷蔵庫で固めるだけさ」

 

なんとそんなに簡単なことだったのか。早速僕はスーパーでゼラチンを購入した。定番の森永のこれね。

 

クックゼラチン

 

シンプルなワインジュレでは能がないと思い、フルーツを入れることにした。グレープフルーツを入れることは僕の中では最初から決まっていた。もう一種類なにか欲しい。見つけたのは長野産のプルーン。プルーンといえば乾燥させたもののイメージが強い。生のそれを見かけるのは珍しい。プルーンの旬は夏場らしい。彩りもよさそうだし、これにしよう。

 

作り方といえば至って簡単でゼラチンを低めの温度のお湯で溶かし、ワインとフルーツを入れ混ぜあわせるだけ。砂糖も少し入れたほうがいい。それを冷蔵庫に入れておけばそのうち固まる。ぱっと見では固まったのかどうかわからないから少し揺らしてみて。プルルンとなっていればOKだから。

 

ワインジュレ

 

はい、完成。きれいだね。

 

ワインジュレ

 

きれいだから反対側からもう一枚。

 

なにかに似ているなと思ったらこれだった。

 

朝焼けがあなたを連れ去るなら

 

今朝の燃えるような朝焼け。きっと本当に燃えていたのだと思う。朝から情熱的。

 

食した感想。美味しいに決まっている。手作りのものはなんでも美味いよ。プルーンとワインが合わさると少し梅酒っぽくなる。ってかね、アルコールを飛ばしてないからワインそのまんま。よく考えればわかることなんだけどね。結局、白ワインを一杯飲んだのと変わらない。いい感じに酔いが回ってきましたよ。

 

悲惨なワインジュレ

 

結果、こぼした。あーあ。