ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

夏バテしない生活を送るには

夏バテ

ここ数年前、夏バテというものをしたことがない。その代わり、去年の夏はクーラー病に悩まされた。ストレスに悩まされることも多くなった。だけども不思議と夏バテだけはしなくなったのだ。食欲が落ちるということもないし、だるくて仕方がないなんてこともない。

 

夏バテの原因

冷たいものの飲み過ぎとか睡眠不足だとかいわれているけど、結局は「規則正しい生活ができていない」ってことみたい。それに夏の暑さが加わって更に体力を奪う。夏にバテるから夏バテ。

 

夏バテしないのは

では、僕はなぜ夏バテしなくなったのだろうと考えてみる。一番に思いつくのはやたらと水分補給をしなくなったということ。大量に汗をかいても喉が乾くということがない。だから飲まなくても平気なのだが、かいた汗の分くらいは水分補給すべきだろうと思って飲んでいる。熱中症もこわいしね。飲みすぎるとお腹の中がタップンタップンになっているのが自分でもわかる。金魚の二、三匹は飼えるんじゃないかってくらいに水分で満たされている。そうなれば、ご飯が入る隙なんてないよね。お腹いっぱいじゃないのにお腹いっぱいの状態。

 

冷たいものの選択

先日、仕事で歩き回って大量に汗をかいたときのことだ。たまにはジュースもいいかと自販機で甘い炭酸飲料を買った。やっぱ美味しいね。久しぶりに飲むジュース。一気に飲み干した。結果、妙に体がダルかった。それはジュースのせいではなく、38℃越えの猛暑が原因だったのかもしれない。砂糖たっぷりの炭酸飲料は体に良くないという思い込みからくるダルさだったのかもしれない。僕とジュースは相性が悪くなってしまったのだろうか。今は甘くない生活を送っているからなぁ。

 

アイスクリームもここ数年前は買っていない。これも我慢しているわけではなく、欲しくないのだ。甘ったるいそれは砂糖の塊にしかみえない。口にする気がおきないのだ。それはそれで人生損しているよね。過剰すぎると自分でも思う。でも、我慢しているわけでもないからストレスにもならないし、どうってこともない。

 

その代わりに果物はよく買うようになった。夏だとスイカ。スイカは夏バテに有効だと知ってからは意識して買うようになった。自然界の甘いものは体に優しい成分が多く含まれている。反面、人工的な甘さの食べ物は「買わせるための欲」が多く含まれている。だったら僕は迷わず前者を選ぶ。