ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ソフトバンクから格安SIMへの移行

格安スマホ

MVNOいわゆる格安SIMへの移行を検討したのが約一年前。当時はソフトバンクの二年縛りの真っ只中だった。さっさと格安SIMに移行した方が値段的にはお得だが、iPhone5sにして一年しか経っていない時期であったし、そう急ぐこともなかろうと思い、この一年腰を据えて検討を行っていた。ってゆーほど真剣に悩んでいたわけじゃないけどね。「次、なににしようかなぁ」って考えている時期って楽しいしね。

 

最初はフリーテルに目をつけていたんだけど、実速度はそれほど速いってわけでもなさそうだったので、別のMVNOを検討することにした。候補にあがったのは次のふたつ。

 

  • IIJmio
  • NifMo

 

いずれもドコモ回線だ。UQmobileも検討したのだがau回線になると使えるスマホが限られてくるようなので諦めた。僕が欲しいのはHUAWEI P9liteだ。見た目がシンプル、三万円を切る価格。ヘビーユーザーではないから、性能にはこだわらない。ゲームもしないし、動画もほとんどみない。ネットと電話、Lineが使えて、ブログの更新ができればそれで十分。それだけのために今までのように月8千円も払いたくはない。

 

IIJmioとNifMoの比較

どちらにもHUAWEI P9liteの取り扱いはある。音声通話対応SIM3GBプランはどちらも1600円からと変わらない。余計なオプションはいっさいいらない。違うのは、NifMoだと一万円キャッシュバックキャンペーンを行っているということ。このキャンペーンは七月時点では「7/31まで!」となっていたが、八月時点では「8/31まで!」となっている。要するに年中キャンペーンをやっているみたい。だからキャンペーン期間に惑わされることなく、じっくり乗り換えを検討すればいい。

 

今契約しているソフトバンクを解約したときに違約金が発生しないのは、今月と来月の二ヶ月間。今月に入ってすぐに乗り換えたかったんだけど、旅の予定があったから、その旅が終わってから乗り換えようと思っていた。旅の途中にスマホトラブルだけは避けたいしね。使い勝手もよくわかんないだろうしね。スマホがなければ、電話もできないし、ナビもしてもらえないし、ランチをどこにしていいのかもわからない。スケジュールだってスマホの中だし、写真も撮れやしない。だから安心して使える今までのiPhone5sと最後の旅をすることにしたのさ。さて、次はMNPの準備だ。

 

 検討の歴史