ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ソフトバンクから他社へのMNP転出方法

お父さん

格安SIMへの乗り換えの第一歩としてMNP(番号ポータビリティ)で転出を行う必要がある。僕はソフトバンクを利用しているので、使用しているスマホから5533に電話をかければその手続きができるみたい。

 

「5533ね」

 

ピピピッ

 

「おかけになった電話番号は現在使われておりません」

 

んなわけないだろ。サポートページをよく確認すると「*5533」とある。*が必要だったみたい。かけ直すと、自動で案内されたのちにオペレーターに繋がる。

 

「こちらは番号ポータビリティのご案内です」

 

転出したい電話番号の確認、どこに転出するのか?転出理由はなにか?などを聞かれる。まあ、適当に答えるよね。

 

「転出理由はとくにないです。格安に移行しようと思って」

 

「ご利用料金が高いという理由でしょうか?」

 

わかってんじゃねぇか。月に八千円は高いよ。オペレーターのお姉さんも本当はそう思っているんでしょ?などと余計なことは言わず、淡々と「はい」「そうです」と答える。

 

「MNPご予約番号はメールでお送りしました」

 

なんだ、最初からサクッとメールで送ってくれればいいのに。この段階で引き止め作戦なんて無駄なことなのに。五分足らずの電話での手続きを終え、すぐに届いたメールを確認する。

 

「どこに予約番号が書いてあるんだよ?」

 

解約手続きっていうのは本当にわかりにくい。終わりよければ全てよしっていう言葉があるのを知らないのだろうか。セコイ引き止め作戦にイライラする。解約方法をわかりにくくして諦めさせようとでもいうのか。諦めないぞ、僕は。孫には負けない!

 

その数分後、もう一通のメールが届いた。

 

MNP予約番号通知

 

どうやらこちらが僕が欲しかったメールみたい。 最初のメールには「MNPご利用前にご確認ください」と書いてある。今解約すると違約金が発生するかもよ?損するかもよ?まだ引き止めようとしてやがる。無駄だって。

 

二通目に届いたメールの内容
  • 電話番号
  • MNP予約番号
  • 有効期限

 

有効期限は予約日を含めて15日後となっている。転出先のSIM契約はNifMoを考えているんだけど、そちらで契約をする場合は有効期限が12日間以上ないとダメみたい。切り替え作業は余裕があるときに行った方がいいってことだね。

 

次回はNifMoでの契約について。これがスムーズにいかず苦労した。