ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

いつの間にか増える紙の正体を調査してみた

古紙

紙っていつの間にか増えるよね。僕は以前は新聞を契約していたんで、読み終えた新聞が溜まると定期的に古紙回収に出していた。その時に新聞以外の紙も出していた。しかし、新聞購読をやめてからは古紙回収に出す機会がほとんどなくなった。新聞以外の紙は定期的に古紙回収に出すほど量がないのだ。だからといって資源になるそれを燃えるゴミとして捨てるのもためらわれる。

 

「とりあえずダンボール箱にためとくか」

 

そう思ったのが五ヶ月前のこと。そろそろダンボールいっぱいになってきたので処分しようと思った。

 

「いったいどんな紙があるのだろう?」

 

増やしたつもりはない紙。いったいどこからやってくるのか。せっかくなのでそれを調べてみることにした。

 

古紙の正体

  • レシート
  • 封筒
  • ダイレクトメール
  • 納品書
  • 公共料金等の領収書
  • 広報
  • 薬の袋
  • 映画のチケット
  • 宅急便の不在票
  • 新幹線の切符
  • 株主総会の連絡

 

ダイレクトメール、広報以外は僕の意思によるものだった。ひとつひとつはたいした量ではないがちりも積もれば山となるってことだね。封筒や納品書などは名前が入っているから捨てるのが面倒。名前の部分だけ切り取ってから捨てる。箱っていうのは主には食品。バターとかレトルトのカレーとか入っている箱ね。

 

レシートは古紙にはならない

レシート

以前よりも買い物の回数が減ったとはいえ、これだけのレシートの量。実際にはもっと多いはず。レジ横に不要レシート入れがあれば、そこに捨てるようにしているからね。ところでレシートは古紙としてリサイクルされないみたい。さっさと捨てたほうがいいというわけだ。レシートは受け取らないのも手かもね。

 

レシート

せっかくだから、このレシートたちを小さく小さくしてみた。時間がかかったわりには意味のない行為だけど。

 

古紙の分別

ゴミ捨て

 古紙回収できるものは紐で束ねた。名前や住所が書いてあるものは封筒に入れて燃えるゴミに出す。レシートも燃えるゴミね。

 

こうやってコンパクトにまとめると整理する前の1/3にまで容量が減った。整理整頓するということはこういうことなのだと思う。きちんと丁寧に折りたたむ、まとめるということをすれば少ない容量で収納が可能。捨てるのも楽。丁寧にするということはいいこと尽くしだ。