ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

格安スマホ、格安SIMで不足はなかった

HUAWEI P9 lite

昨日9月16日はiPhone 7が発売されたらしいですね。僕はすでにHUAWEI P9 liteに乗り換えました。iPhoneの値段と僕のスマホの使い方から考えると10万円近いそれは、全く割りに合っていませんでした。

 

僕のスマホの歴史

僕が最初にスマホを手にしたのはiPhone 4sでした。キャリアはソフトバンク。当時はまだiPhoneを扱っているキャリアがソフトバンクしかなかったと思います。せっかくソフトバンクなんだからiPhoneにすべきというのが、これを選んだ理由でした。それにスマホ=iPhoneみたいなイメージもありました。

 

iPhone 4sを三年間使用したのちに、iPhone 5sに機種変更しました。その時に月々の支払額が8000円を超えることになりビックリしたことを覚えています。でも、それに気がついたのは契約書を作成している途中であり、今更やめるともいえない状況でした。

 

月々8000円の支払いは考えるとモヤモヤとしますが、口座からの引き落としなので、そのうち気にすることもなくなりました。

 

格安SIM、格安スマホのイメージ

iPhone 5sが登場した頃からでしょうか。格安SIM、格安スマホという名前を聞くようになりました。しかし、当時はそれを持っている人なんてまわりにはいません。そんな状況で手を出すのは勇気がいります。格安という言葉から「安かろう悪かろう」のイメージをもっていました。

 

僕が一番最初に聞いた格安スマホはイオンのそれです。三大キャリアに比べると驚くほど安く、それはかえって不信感を抱かせるくらいでした。イオンといえば買い物をする場所のイメージしかなかったので、スマホのイメージには結びつきませんでした。

 

格安であることの心配は無用

それが近年では、様々な通信業者、機種が発売されるようになりました。それに伴いブログなどでのレビューも多く見かけるようになりました。どうやら、格安でも問題はなさそうでした。「そうはいっても、うちは田舎だからなぁ。通信とか心配だな」と思っている方。うちも田舎ですが、全く問題はありません。回線はドコモやKDDIのそれと一緒ですから。昼休み時間帯は速度が落ちるなんてことも聞きますが、私の場合はほぼ影響はありません。

 

どうも格安という言葉がよくないように思います。10万円近いiPhoneと比べれば確かに安いでしょう。それでも「2~3万円の家電を買う」と考えれば、それなりの買い物ですね。

 

家電量販店に行けば、未だに三大キャリアが売り場のほとんどを占めています。田舎の店だと格安スマホを扱っているところなんて、ほとんどありません。しかし、今後は格安SIM、格安スマホの検討も視野に入れるべきでしょう。実際にそのシェアも徐々に広がっているようです。

 

なにが自分にとって最適なのか。まわりの情報に流されて、知らない間に損をしていたなんてことがないようにしましょう。