ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

忙しさの隙間でブログを書く

パソコン

ここ数週間はありがたいことに忙しくさせてもらっている。仕事の話だ。過ぎる時間が早い。あっという間に時間が過ぎるものだから充実感がある。忙しいものだから余計なことを考える暇もない。もくもくと目の前の仕事をこなす。上司になんか構っていられない。それどころか上司のことなんて考える余裕もない。だからイライラもしない。忙しすぎるのはストレスが溜まるのかもしれないが、適度に忙しいのはストレスから逃れられるみたい。とはいっても定時に仕事を終えるんだけどね。

 

「今日はアレとアレをやっておこう」

 

今日やる分の仕事を朝イチでスケジューリングする。忙しいときはいつもより少しだけ無理をして仕事を詰め込む。予め段取っておくと不思議と定時までには仕事が終わる。時計をちらりと見ながら、予定よりも遅ければスピードアップする。仕事により集中する。余計なメールは見ないようにする。余計な会議にも出ないようにする。会議なんて出ても出なくてもいいものがほとんどだから。

 

仕事のことで頭がいっぱいになっているので、ここ数日は毎日のブログの更新をやめようかと思っていた。わりと自転車操業でブログの更新をしていた。さいわにもネタは頭の中にあって、それを隙間時間を使って書いていけば、毎日ブログを更新することができた。ネタは向こうからやってきて、優待品が届いたり、体調が悪くなったりとネタに困ることはなかった。ブログを書く時間がないなんてこともなかった。時間がなければないで、いつもよりもスラスラと書けた。

 

忙しいときって次から次へと用事を思い出すよね。記事も同じでネタが次々浮かぶ。ヒマなときには全く頭が働かない。予定のない週末が終わりそうなタイミングで「風呂の掃除しときゃよかった」 とか「あれ買いに行っとけばよかった」なんて用事を思い出しては後悔する。なんのためのヒマな週末だったか。ブログの更新も同じで時間があるからといって記事が書けるものではない。忙しいときのほうがアレも書きたいコレも書きたいとなる。悩んでいる時間なんてないからね。

 

僕はなんのために毎日ブログの更新をしているかというと、なにかひとつくらいは頑張りたいからだ。毎日1000文字程度の文章を書くことなどたいしたことではない。ブログを書くことが当たり前の日常になりたい。最近では少しだけそれに近づきつつあるけど、まだまだ。