ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

グルテンを減らしたパン作り

ライ麦ライ麦パン

ご存知の通り、小麦粉にはグルテンが含まれている。グルテンとは小麦などに含まれるタンパク質の一種で詳しいことはよくわからないけど、あまりとらないほうがいいみたい。グリテンはパン、パスタ、ピザなど多くの食品に含まれているの。もちもち感の強いパンほどグリテンが多いみたい。パンってのは本来、堅いものだと知ってからは、やわらかいパンを食べるとなんだか不安になってしまう。

 

だけどどんなことを気にし出したら食べるものがなくなってしまう。パンもダメ、米もダメっていわれてどうすればいいのさ。霞でも食ってりゃいいのか。

 

でも、まあグリテンを減らすこしたことはない。調べると全粒粉など精製されていない粉を使うといいみたい。で、買ったのがこれ。

 

 

しかし、いきなり全粒粉100%にするのも強力粉に申し訳ないので、まずは全粒粉を1/3ほど混ぜることにした。 以前に書いた「最も体によいパンレシピ」の中では全粒粉と冷玄米を使うことを推奨されていたが、そのとき僕は強力粉しか持っていなかったので仕方がなく強力粉100%でパンを焼いた。今回、全粒粉を混ぜることにより、また一歩健康パンに近づいたというわけだ。全粒粉を使ったパンはサクサクしている。ちなみに僕が使っている強力粉は北海道産の春よ恋

 

この時使用した全粒粉がお気に入りだったんだけど、いつものようにアイハーブで購入しようとしたら売り切れていた。うーむ、どうしよう。と悩んで買ったのがこれ。

 

jp.iherb.com

 

十穀粉。小麦、ライ麦、オート麦、トウモロコシ、大豆、玄米、キビなどが含まれているらしい。それらがブレンドされた粉なので、個別の味わいを楽しむことはできないが、総じて美味しい。これも強力粉に1/3ほど混ぜて焼いてみた。冒頭の写真と下の写真がそれ。

 

ライ麦ライ麦パン

 

強力粉100%に比べて膨らみは良くない。その分、ギュッと詰まっている感じがあるし、しっとりしている。パウンドケーキみたい。好きだなぁ、この感じ。先日は焼き立てのそれを食べてみたんだけど、もう最高。バターなんて塗らなくても、そのままで全然いける。むしろそのままのほうが美味しい。湯気がたっているパンをハフハフいいながら食べる。美味しくて二枚食べたらお腹いっぱい。しばらくハマりそうな予感。