ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

仕事カテゴリの記事数増加の原因

 
仕事仕事カテゴリ

 「最近、仕事の愚痴を記事にすることが多くなったなぁ」

 

 そう思い、これまでの仕事カテゴリの月別記事数をグラフ化してみた。2016年後半の記事数の右肩上がり。これが業績の推移であれば、優良企業だね。この会社の株を買いたいくらい。

 

仕事の愚痴記事が増えたのは去年の後半からで、それまでは仕事に対する思いとか、「モノ」にリンクさせた記事が多かった。あきらかに今の仕事を引き継いでから愚痴が多くなった。

 

それまでも愚痴りたいことはそれなりにあったのだが、記事にしなくても吐き出せる場所があった。その場所を失ってしまったものだから、このブログで吐き出すことにした。

 

愚痴を吐き出すことも目的ではあったが、あまりにも理解できないその職場は格好のネタにもなった。

 

人に仕事を押し付けて逃げておきながら、僕の作ったシステムにケチをつけるKさん。話が通じない泥人形。なんの根拠もなしに僕が作ったシステムの仕様では動かないと言い張るHさん。「そんなんじゃいやだ」と子どものように駄々をこねる担当者。できないことを無理強いする彼女。そんな人たちを相手になんとかシステム稼動に漕ぎつけた。

 

本来であればここまでが僕の仕事。これから先、どうやってシステム活用をして業務の効率化を図るか、もしくはそこにあるデータをどう活かすかは、その職場で考えればよい話。だけども、この職場でそれを考えろっていったってどだい無理な話。せっかく作り上げたシステムだ。活用されないとなんだか悲しい。

 

僕は唯一話が通じそうなその職場の課長さんにメールをした。ギリギリ失礼のないラインで本音でメールをした。この職場の風土の問題。担当者のレベル。だけどもシステム活用して頂きたい思い。そのためには協力を惜しまないこと。

 

その課長に思いは伝わったようで「わたしも問題だと思っていました。年明けから仕切りなおしさせて欲しい」とのこと。僕から見れば、この課長もこの職場では浮いている。まともだから浮くのだ。

 

寝た子を起こしてしまった感もあるが、自ら選んだ道だ。イラッとする出来事が起これば、またネタにさせてもらおう。