ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

2016年の振り返りで来年に繋げる

ブログ

今年2016年は毎日ブログを更新することができた。更新時間は毎日二十時。その時間に毎日ブログを更新することなんて不可能だから予約投稿機能を活用した。二十時に更新することを決めていたからかどうかはわからないが、その時間以降はアクセス数がグッと増える。日中の倍以上のアクセス数になる。最新記事が必ず人気記事の上位にランクインするので、毎日記事を更新することがアクセス数アップに貢献しているのだと思う。

 

無理に記事を更新することも何度かあった。年に二、三度程度だ。旅行にでかける前。あきらかに残業が続く日。時間のない中、無理にネタを探しては記事にした。無理でもなんでも考えれば記事は書ける。書けないなんてことはなかった。「無理をすれば記事は書ける」これがこの一年、毎日記事を書いてわかったこと。どうにかなるのだ。頑張ればなんとかなるということがわかったので、来年は頑張らない。

 

去年に引き続き、歯医者に通いつめた一年だった。去年はインプラント。今年は原因不明の歯痛に悩まされた。結局、原因は虫歯。年内に治すことができたのでよかったと思う。精神的なことが関与して体調を崩すことが多かったように思う。体のどこかが悪くて体調を崩すということはなかった。食べ物に気を使っているおかげか。やはり僕を作っているのは日々の食事。食は今後も大切にしたい。

 

仕事面では、上半期は実にヒマだった。ある部署の担当をひとりで任され、なにをすればいいかわからない状態だった。上司からは遊んでていいというお墨付きを貰ったので、遊んでいた。とはいえ仕事中にレゴブロックやラジコンで遊ぶわけにもいかず、時間を潰すのに苦労した。下半期は別部署の仕事が舞い込んできたのでそれに注力した。しかし仕事の相手は泥人形。言葉が通じずに苦労した。そのために下半期には仕事の愚痴を記事にすることが多かった。ストレスは吐き出さないと。

 

持ち物は微減。少なかった服の数はますます少なくなった。テレビなしの生活は当たり前になって、本を読むことが増えた。100冊近くは読んだかもしれない。全て図書館で借りたもの。まだまだ図書館には読みたい本がたくさんある。筋トレもかかさなかった。掃除も毎日した。だけども、やっぱり水回りの掃除だけは苦手だなぁ。

 

Airbnbを利用したのも今年がはじめてだった。オーナーさんは個人だから、ホテルのようにスムーズにいかない場合もある。写真と実際の部屋が違うこともある。煎餅布団にガッカリすることだってある。だけどもその分、安く利用できる。部屋は大抵の場合住宅街にあるからホテル旅行では行かないような場所に行けるのも面白い。その土地の生活感を味わえる。

 

明日もブログを更新するかはまだ未定。だけども更新時間の二十時だけは守ろうと思う。時間は約束しておいたほうがなんとなくよくない?