ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

仕事始めの理不尽な一日

理不尽

今日が仕事始め。新年早々、理不尽な目にあった。今までの僕のブログに出てきた人たちとは別の人物がその根源。また新たな敵が現れた。

 

どうやらあるシステムでエラーが起きたらしく、その問い合わせが僕のところへきた。しかし僕はそのシステムの担当者ではない。担当者は別のチームにいる。そのシステムはきちんと保守契約を結んでいる。となれば、当然そのチームへ問い合わせをすべきなのだが、なぜか無関係の僕のところへ問い合わせがきたのだ。

 

「大変申し訳ありませんが、そのシステムの保守は別チームですので、そちらへお問い合わせ下さい」

 

つっけんどんにメールを返すわけにもいかなかったので、丁寧にメールを返した、、、つもりだった。しかし、このメールが気に入らなかったようで...。

 

前任者は快く対応して頂いていたので。。。

同じ関連の仕事をしているので、助け合ってもよいと思うのですが。。。」

 

前任者とエラーを起こしたシステムの担当者は犬猿の仲。前任者はそのシステムに関しては一切知らぬ存ぜぬを通していた。だからそのシステムに関して対応しているはずはない。僕がきいたって答えてくれないのだから。

 

システムと名がつけば、相手構わず問い合わせをしていいというものでもない。そのシステムの保守担当者は明確になっているのだから、そこに直接問い合わせればいい。なぜ僕を間に挟む必要があるのだ?たらい回しにされたとでも思ったか?そもそも問い合わせ先が違うんだぞ?自らのその間違いを認めたくないだけか?つまらぬプライドか?

 

全くわけがわからないのだが、僕は不思議と怒りを覚えなかった。どうもこういう件に関して免疫ができたらしい。僕のなにが悪かったのだろう?なにが正解だったのだろう?考えてもわからない。免疫ができたというよりも単に鈍感になってしまっただけなのかもしれない。

 

直接、やり取りをするとドツボにハマりそうだったので、問い合わせがあった同じ部署の別の人に仲介役をお願いした。結果、その部署内で対応してくれることになったのだが、その仲介役の人のいうことも正直よくわからなかった。どこに原因があるかわからないから僕のところにとりあえず問い合せがきたんだと。いやいや、原因はそのシステムにあることがわかっていて、そのことは問い合わせをしてきた人自身が明確にしているんだよ?少なくとも僕には全く関係ない。対岸の火事のはずだったのに、わざわざ火をつけにきやがった。そんなことしないでよ。

 

とんだ仕事始めだ。