ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

石鹸シャンプーで頭皮をきれいに保つ

石鹸シャンプー

美容院に行くとたまに毛穴チェックをされる。マイクロスコープを僕の頭皮にあて毛穴をこれでもかと覗かれるのだ。これが結構はずかしい。毛穴は恥部だ。

 


前回が2015年11月だから毛穴を覗かれるのは一年ぶりになる。さて状態はどうなっているだろうか。

 

「結構、きれいな状態ですね」

 

自分でも驚くほどにきれい。写真撮ればよかったと後悔するくらい。毛穴の詰まりがまったくないどころかフケ的なものも一切確認できない。スタッフさん的には「この毛穴の汚れをハーブデトックスできれいにしてあげましょう」とでも言いたかったのだろうが、そんなことは言わせないよ。

 

この記事にも書いたが僕は最近、せっけんシャンプーを利用している。成分は水、カリ石ケン素地のみ。シリコン、合成ポリマー、香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤などは使用していない無添加シャンプーだ。シリコンが入っていないから、洗い終わるとかなりキシキシするけど、リンスで中和すれば大丈夫。

 

「ヘッドスパすれば頭皮の表面につやがでてきますから」

 

これ以上、つやなど出るものか。ハゲなきゃ無理だわ。自分の頭皮に気をよくした僕は勇んでシャンプー台へ。ヘッドスパをしてもらう。スタッフさんとの相性がよくなければ、スパも痛いだけだけど、このスタッフさんなら大丈夫。

 

ヘッドスパが終わり、ふたたび頭皮にマイクロスコープがあてられる。

 

「頭皮につやが出ているのわかりますかね」

 

いやいや、変わんねーわ。

 

頭皮をきれいに保つには洗い方も重要。髪の毛を洗うのうではなく頭皮を洗う。指先を少し立てるような感じでゴシゴシと。まんべんなく。必要以上に力を入れる必要はないけど、それでもシャンプーするのは疲れる。だからついつい早く終わらせようとするけど、そう思った時点から更に三十秒洗う。リンスを馴染ませている間に洗顔する。洗い残しのないように丁寧に流す。湯シャンは僕にはまだ抵抗がある。髪の匂いって自分じゃ気が付かないからね。人の髪の匂いって僕は苦手。「なんか匂いますね」っていうわけにもいかないし。

 

ついでにハンドソープの話。僕はシャンプー、リンス、ハンドソープ、洗濯洗剤を全てシャボン玉せっけんで揃えている。成分的に余計なものが一切入っていないのがお気に入り。一般に売られている抗菌ハンドソープは要注意。日本では普通に売られているものが海外では販売禁止になっているものも多くあるみたい。その禁止成分は皮膚から浸透すると聞いたものだから怖くて使えない。殺菌力が強いということはそれだけ人間にもダメージを与えるってことなのかも。