ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

健康診断の朝の憂鬱

バリウム

おなかすいた。午前六時半の空腹。今日は健康診断だから朝ごはんを食べることができない。ひもじいなぁ。でも、おなかが空いている状態ってのは健康面ではいいみたい。空腹でカラダは若返ろうとするんだとか。常に満腹状態で、おなかが空いてもいないのに時間がくれば三食きっちり食べるよりは健康によさそうだよね。

 

僕はいつも適度におなかが空く。一回の食事量が少ないのだと思う。ご飯を食べる一時間前くらいになると「あぁ、おなか空いたなぁ」って感じる。その状態で食べるんだから、よほどのことがない限り美味しくいただける。

 

休みの日などに家にいて食事の時間になってもおなかが空くことがなければ食べない。もしくは、最近は餅を常備していることが多いので、それを少し食べるか。甘酒だけですますこともある。甘酒は栄養的にもじゅうぶんらしいし、それなりにおなかを満たす。

 

 

それにしたって健康診断だ。僕は健康診断自体はイヤではなけれど、朝ごはんを食べることができないのがなによりイヤ。朝食はきちんと食べたほうがいいんだぞ。おかなが空いてたら仕事に集中できないじゃないか。

 

しかもこの状態で採血される。低血圧である僕はそれだけでフラフラになりそう。前回の健康診断の採血なんてひどかったもんなぁ。注射する場所間違えたとかで超痛かった。多分、筋肉のところに注射されたんだと思う。泣きそうになるくらいに痛かった。どうせなら泣いてやればよかった。

 


バリウムを飲んでの胃の検査もいただけない。最近のバリウムはおいしくなったと昔の人はいうが、あれをおいしいだなんてどうかしてる。しかもご丁寧におなかの中で膨らむように炭酸っぽいものまで入っているのだから余計に苦しい。

 

去年のことを思い出したら余計に憂鬱になった。一度も入院も大きな病気もしなことがない健康優良児の僕がどうしてこんな目に合わなきゃいけないんだ。

 

なんだか小学生の日記みたいな内容になってしまったが、これも空腹のせい。