ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ブログの過去記事修正のひとつの方法

過去記事修正

この記事の前の二つの記事は実は過去を加筆修正したものだ。「あれ?どこかでこの記事読んだことあるような?」と感じた方がいれば、熱心に読んで頂いているということなのでありがたい。ちなみにこのふたつの記事を選んだことにあまり意味はない。

 


 

ブログの過去記事修正という作業は今までもボチボチやっていた。過去の自分を見直してみるとそれはまあ酷い。誤字脱字はあるし、余計な言葉は多いし、なにより意味がわからない文章もある。面白いと思って書いた記事は読み返してみると全然面白くない。こんな記事を公開しているだなんて後悔。

 

とりえず誤字脱字だけを修正した記事もあれば、大幅加筆修正した結果、全く違った内容になったものもある。昨日、一昨日の記事は後者。過去に書いた文章とは大きくかけ離れている。

 

過去記事をリニューアルし、新規の記事として公開するのもひとつの方法です。

 

あるブログを読んでいる時に、そんなことが書かれてあった。過去記事を新規記事として公開する。この発想はなかった。大幅に修正された記事は全く違う内容になっている。だから過去に埋もれることなく読んで欲しい。そういう気持ちがあった。そうか新規記事として公開すればいいのか。思い立ったが吉日。即実行した。

 

しかし、なぜだか違和感がある。日付をかえても、その記事の正体は過去記事。騙している感があるのだ。さも、新規記事のように偽る。決して騙しているわけではないのだが、気持ちがモヤモヤする。今後は過去記事は過去記事として修正していこうと思う。

 

僕のブログは今日時点で記事数が700を超える。少し大きくなりすぎたような気がする。重たい荷物を両手に抱えている感じ。手放したい。去年までは毎日ブログを書くことを目標としてたから惰性で書いたものもある。思い切って削除するか。テーマが違うものは別ブログとするか。右のものを左に移し替えたところで荷物が減るわけではないけれど。