ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

過去記事修正に費やす日々

過去記事修正

最近、頑張っている。なにを頑張っているかといえば、過去記事の修正を行っているのだ。

 

  • 記事タイトルの見直し
  • 記事内容の修正
  • 気に入らない記事の削除
  • 同一内容記事の集約

 

記事タイトルの見直し

僕のブログは検索流入がほとんど。検索に引っかかるには記事タイトルの適切化が必要となる。検索されやすい記事タイトルにすることでアクセス数が二、三割アップすることもあるという。僕は記事タイトルをつけるのが苦手だ。適切なタイトルをつけることが重要だということは知っていたけど、考えるのが面倒でついつい適当なタイトルをつけていた。記事タイトルの適切化で過去記事が読んでもらえるのなら、この機会に見直そう。

 

記事内容の修正

初期に書いた記事など読むに耐えない。基本的に話し言葉で書いていたので無駄な言葉が多かった。記事内容の修正を行った結果、全く違った内容の記事になったものもある。過去の自分の考えを今の自分の考えで修正していくという作業は意外と面白い。今の自分だけの考えでは書けないような記事もある。過去の自分との共作といった感じだ。

 

気に入らない記事の削除

2016年までは毎日ブログを更新することを目的としていた。だから惰性で書いた記事もあった。ウケを狙ったつもりの記事もあったが、読み返してみるとそれは全く面白くなかった。どこかで見かけたような記事もあった。他人行儀な記事もあった。僕でなくても書けるような記事もあった。そういった内容の記事は削除した。

 

同一内容記事の集約

読書感想の記事などは何日かにわけて記事投稿をしていた。内容を整理すれば、ひとつの記事にまとまるものも多くあった。似たような内容の記事も集約した。

 

www.a-s-blog.com

 

新規に記事を書くよりも過去記事を修正する作業のほうが余程大変だ。新規記事であれば思ったことをスラスラと書けばよい。過去記事はそうはいかない。一度、全文を読み直し、どう再構築すべきかを考える。より検索されやすく、よりわかりやすい文章にするにはどうすべきか。大変なぶん、書き終えた時の達成感もある。これで僕のブログは強くなっただろうか。評価はアクセス数で確認したい。

 

でもね、この過去記事修正が関係しているのかはわからないけど、少し前に比べてアクセス数は減少している。頑張った甲斐がない。