ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

情報オーバーロード

アクセス数

急にアクセス数が伸びることがある。最近、僕のブログを知って過去記事を遡って読んでくれているのだろうか。特定の記事にアクセスが集中しているのだろうか。グーグルアナリティクスで調べてみる。しかしアクセスしてくれている地域は全国に散らばっているし、特定の記事にかたよっているわけでもない。なんとなくボンヤリとアクセス数が多いのだ。この状況がずっと続いてくれれば嬉しいのだが、そう都合良くもいかない。翌日にはいつものアクセス数に戻っている。

 

原因はなんなのだろうか。全国のみなさんが急にその日にヒマになったのだろうか。まあ、二年も続けていればそんな日があってもおかしくはない。ひょっとして原因はテレビだろうか。面白いテレビをやっていないのだろうか。プロ野球中継でいつもの番組が流れたか。僕は野球には興味がない子だったので、プロ野球中継がある日は最高につまらない日だった。

 

まあ、僕のブログのライバルがテレビだなんてあり得ないよね。テレビは巨大メディアだから。最高の洗脳ツールだから。僕はホテルなどに泊まる場合でもほとんどテレビをみることはない。自宅でもテレビをみる習慣がないから、たまにホテルでテレビをつけると騒がしくてやれんのだ。特に朝の情報番組。ニュースならまだしも、朝からどうでもいい情報を垂れ流す。最新のトレンドとか占いとかどうでもよくなっている自分がいる。

 

視覚的にもとても目障り。黄色や黄緑などのチカチカした目障りなスタジオからキンキンの女子アナの声。うんざりしてチャンネルをかえる。NHKなら落ち着いているだろうと思うと、そこの画面までもがピンク色。どういうことだNHK。必要以上に表示される字幕もうっとおしい。耐えきれずにテレビを消した。ネットで文字を追っている方が落ち着く。

 

情報過多。垂れ流される情報を鵜呑みにするのは危険だと思う。テレビの怖いところは考えるスキを与えないところ。切り貼りされた情報をさも真実かのように放送するところ。決して間違いではないのだろうが、意図して見ている側の認識を操作している面があると思う。与えられた情報を元に自分の頭できちんと考える。コメンテーターなんていいかげんなものだ。それはアメリカ大統領選、イギリスのEU離脱問題のときに明白になった。結果が判明していた時に「実は」とさもはじめからそうであったかのようにコメントしているみっともない者もいた。得るべき情報は事実のみでよい。他人の意見など不要。

 

なんだかんだいいながらテレビを見ている自分がいる。