ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

ふるさと納税のワンストップ申請を行う

ワンストップ

僕は三年前からふるさと納税を活用している。最大の目的は自治体からのお礼の品だ。最近では過剰な返礼品競争が問題とされていて「返礼率は三割までにしないさい」なんてお上が余計なことをいっているらしい。余計なことを言わなくてもよろしい。

 

で、ふるさと納税をした場合、確定申告をしなければ翌年に寄付金控除を受けられない。しかし、ワンストップ特例制度という制度を利用すれば、確定申告を行わなくてもすむ。ただし、以下の条件に当てはまる場合のみ。

 

  • ふるさと納税先の自治体が1年間で5自治体までであること
  • 医療費控除等の確定申告がない場合

 

僕は去年まで確定申告を行っていたので、ワンストップ特例制度を活用したことがなかった。よって今年初めてこの制度を利用することになる。

 

とはいっても申請方法は簡単。まず、ふるさと納税をする際にワンストップ特例の申請を行うことを申請する。これはたいていの場合、チェックボックスにチェックを入れるだけ。すると、自治体からワンストップ特例申請書が送られてくる。

 

その申請書に記入をし、マイナンバーカードのコピーを添えて提出すれば終わり。僕はマイナンバーカードを持っていないので、番号通知カードと運転免許証のコピーを添えて提出した。

 

この申請書が送られてきたときに自治体の親切度がわかる。

 

  1. 申請書しか送られてこないパターン
  2. 切手不要の返信用封筒を送ってくれるパターン
  3. 返信用封筒はあるが自分で切手を貼らなければいけないパターン

 

こればかりは申請書が送られてきたときにしかわからない。寄付をする際にこんな細かいことまでわからないし、事前にそれを調べようとも思わない。僕は四つの自治体に寄付をして、うち2.が二件、1.と3.がそれぞれ一件ずつだった。やはり2.のパターンがありがたいなぁ。

 

ワンストップ特例制度自体がありがたい制度なんだけど、もっと便利になったらもっとうれしいです。