ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

薬の作用

肺炎治療

昨日、お伝えしたとおり僕は今、肺炎の真っ最中です。同情していただきたいので重症を装いたいのですが、もらった薬を一回分飲んだだけですっかりよくなりました。

 

 

カルボシステインは痰や鼻水を出しやすくする薬だそうです。痰も鼻水も全く出ていないのにこの薬を飲まされています。

 

ロキソプロフェンは熱を下げ、炎症による痛みを和らげる薬だそうです。これが効いたのでしょうか。昨日38.1度あった熱が今日は35.9度まで下がっていました。少し下がりすぎなような気もしますが、僕は自分の平常時の体温を知らないのでなんともいえません。

 

ジスロマックは細菌による感染症を治療する薬です。他の薬よりも特別感があって、必ず指示を守って服用するように言われています。それほど強力な薬なのでしょうか。この薬はインプラント治療をする際にも服用しました。実に気を使う薬です。しかし、薬と名が付けばどれも気を使わないといけないのでしょうね。差別しないことが自分のためのように思います。

 

これらの薬の影響でしょうか。昨夜は尋常じゃないくらいに寝汗をかきました。ベッドのシーツまでぐっしょりになるくらい。気持悪くて目が覚めて、二回も着替えをしました。汗をかかなければかかないで不安になるけど、シャツがビチャビチャになるくらいに汗をかくと気持悪くてしかたがない。ないものねだりな僕なのです。

 

「入院はしなくないよね」昨日、先生からそう言われました。その直後に「肺炎じゃ入院もさせてもらえないだろうけど」とも言われました。入院の場合は別の病院を紹介。しかし、高齢者でもないので入院はさせてもらえないだろうと。高齢者であれば肺炎も命取りになりかねないのだと。高齢者といわれる年齢になったら、少し風邪っぽいくらいでもすぐに病院にいったほうがよさそうです。

 

さて、僕は今週一杯は仕事を休むことにしました。今週一杯は通院しろといわれたのです。明日の病院は午前中しか開いてないようです。すくなくとも午前半休をとらなければいけませんが、それもなんだか中途半端。せっかくだから丸一日休むことにします。

 

その次の日も通院しろといわれたので、やっぱり休むことにしています。急ぎの仕事があるでもなし。冷房の効きすぎた部屋でまた体調を悪化させるのも馬鹿らしい。完全回復まで自宅でゆっくりするのが僕が選ぶべき道でしょう。一番大事なのは自分の健康ですから。

 

ところで今、目の前を蟹が歩いているのですが、なんと正面を向いて歩いているのです。蟹って横歩きしかできなかったのではないでしょうか。それともこの現象は服用している薬の影響でしょうか。 御自愛ください。