ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

吹き溜まりの朝

天使

去年の今ごろ、僕はこんな記事を書いた。

 

 

僕は今年も天使に出会った。去年よりも更に大きく成長していて、それは空一面だった。

 

ブログを書いていると、去年の今ごろに自分自身がなにを考えていたのかがわかる。それはノートに書く日記でも構わないんだけど、デジタルで保存しておけば一発で検索できる。こういう行為に効率化を求めるのもどうかと思うけど。

 

昨日の夕日もとてもきれいだった。

 

夕日

 

昨日の昼間のちぎれたような空もきれいだったから写真に撮ったけど、絵に収めたそれはあまりきれいに見えなかった。残念だ。

 

昨日は僕が机を置かせてもらっている部署の人たちは、記念パーティーだったようで、みなその準備に追われていた。

 

ゲームの賞品の準備、席順をどうするか。名札をどうするか。どういうタイミングで誰が社長に酒を注ぎにいくか。

 

そんなことで一日中バタバタしていたようだ。なんだ、うちの会社ってヒマなんじゃん。 

 

そういう政治的な働きが大切だということはわかる。だけども僕自身はできるだけそういうものには関わりたくないと思っている。本筋ではない努力はなんだか違うような気がする。

 

秋の空を見ていると色んなことを考える。空気の冷たさも相まって、少し物寂しい感じにもなる。そんな気持に追いつかれないようにとウォーキングの足を速める。 

 

僕のさみしさはどこかで吹き溜まっていて、それを天使が片してくれている。