ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

政治と宗教の話は人前でしてはいけない

選挙2017

そうですか、今日は選挙なのですか。今回の選挙は唐突にやってきた感がありますね。普段、テレビを見ることがないと、こういう情報もあまり入ってきません。情報収集はもっぱらネットです。テレビと違って垂れ流しされることがありませんから、興味がない情報は入ってきません。垂れ流される情報って知らず知らずの間に洗脳されているようなものですから、こわいですね。

 

選挙については今日の今日まで誰に投票するかなんて考えていませんでした。そもそも投票したい人がいない。投票したい党がない。まあ、今回に限ったことではないですが。

 

だからといって投票自体を棄権するわけにもいきません。そんな無責任なことはできません。どうしましょうかね。悩みますね。あまり真剣には悩んでないですけど。白紙票でも投じておきますかね。

 

あ、「支持政党なし」なんて書いてはいけないという話を先日はじめて聞きました。そういう名前の政党があるらしいのです。そう書けば、その党に一票入ると。実にせこいやり方ですね。バカにしてるんでしょうね。

 

頼れる人がいないというのはどの世界でも同じですね。会社でもそう。「この人についていきたい」なんて思わせる上司なんて皆無です。まあ、だんだんと僕がその立場になりつつあるんですけど。アズさんについて行きたいと思われる存在にならなきゃいけないんですけど。

 

人のことを批判するのは簡単ですけど、いざ自分のことになると難しいですよね。政治も批判するのは簡単。でも、とても自分でやれるようなことではない。だから誰かに託すのですが、誰に託していいのかわからない。正解なんてわからないのです。

 

政治と宗教の話は人前でしてはいけないそうです。誰から聞いたか覚えていませんが、僕はこの話を律儀に守っています。どちらもその人の根本に関わるような話ですからね。折り合うことはない。自分の信念を話せば、その人の根本を批判することにもなりかねない。信じているものを批判されたら、そりゃ怒りますよ。

 

先日、職場で政治の話をしている人がいました。「あの党の政策はダメだ」とかなんとか。「そういう話を人前でするものじゃないですよ」と注意してあげたい気持ちもありましたが、それ自体が大きなお世話。さわらぬ神に祟りなしです。あ、それもまた宗教チックな話ですね。