ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

無残に。飛び散る血。サプライズ

サプライズ

寝る前にこんな映画をみてしまったので、ボーガンで殺されてしまう夢をみた。ただひたすらボーガンで打ち抜かれる僕。痛みなどは感じなかったが、恐怖だった。夢の中であろうとできれば死にたくなかった。

 

 

ある家に引っ越してきた夫婦。そこで子どもたちを招いての結婚35周年のパーティーを開催する。子ども達は妻や恋人を連れてくる。家の中に人の気配を感じて怖がる妻。突然、外からボーガンの矢が飛んできて、そこから一家と見えざる敵との戦いがはじまる。

 

「あぁ、こういう映画が撮りたかっただけなんだな」と思わせる映画です。突然現れる敵は奇妙なマスクをしている。ヒツジにキツネにトラ。八つ墓村のごとく次々と人が殺されていく。無残に。飛び散る血。

 

久々にね、耳をふさいで指の間から映画を見ましたよ。突然驚かされる系って苦手なんですよね。体がビクッってなっちゃう。心臓が止まったらどうしようって心配になる。でも、見たい、みたいなね。

 

しかも、プロジェクターの大画面でみたものだから、こわさ倍増。

 

 

このプロジェクターは買って正解だったもののひとつ。明るい昼間にみるのは厳しいけど、夜であればじゅうぶんな画質。当初は「音声がしょぼいな」なんて思っていたけど、慣れれば気にならない。

 

たまにはこういう映画もいいですね。なにも考えずにただひたすら怯えながらみる。あ、血が苦手な人はみないでください。R15指定なので15歳以下の方もみてはいけません。16歳になったときの楽しみにとっておきましょう。

 


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